家と子供と、今日のおじさん(仮)

2017年築の家で、妻+子供3人と過ごす記録です。ほのかに工学テイスト。


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 今年の9月に、初めてのデジタル一眼レフ(デジイチ)を買いました。オリンパスのミラーレス一眼(マイクロ一眼、ミニ一眼、レンズ交換式アドバンストカメラ)の「PEN mini」、形式E-PM2です。カメラ本体(ズームレンズ1本付き)が約3万円、交換レンズが約3万円でした。
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 今回は、このカメラ用に買った「レンズプロテクター」と、費用ゼロの「レンズキャップの紛失防止策」について書きます。


★カメラ用品のちまちまとした出費
 このカメラを買ってからというもの、ちまちまと出費が続いています。具体的には、
 ・カメラケース&メンテナンスキット一式:約2000円 →こちらの記事
 ・レンズフード&減光フィルター:約2000円 →こちらの記事

 ちまちまと数千円の出費が続き、おこづかい製のおじさんには、頭が痛いです。まったく、カメラというものは、金食い虫ですね。

 そしてまた、出費がありました。「レンズプロテクター(レンズガード)」です。
 レンズプロテクターは、レンズの先端に取り付けて、レンズを損傷から守るアイテムです。レンズは数万円~100万円と高価なので、必需品とされています。しかし、ガラス板を挟んだだけのリングなのに、安いものでも1000円くらいします(高いものは5000円くらいするようです)。最初私は、不要だと思い、買いませんでした。
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 しかし、先日減光フィルターを買ったところ、レンズが露出していない安心感に気付きました。そこで今回、「いちばん安いやつ」を、買うことにしました。「ハクバ産業」の「レンズガードMC 37mm」です。マルチコートをされたガラスで、1.5%の低反射率だそうです。価格は、約850円でした。ギリギリなんとか、許容できる価格です(定価は2000円とありました)。
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 私の常用レンズ「M.ZUIKO DIGITAL 45mm F1.8」に、取り付けた状態です。レンズ本体の銀色とは異なる黒色ですが、これはこれで悪くない組み合わせに見えます。なにより、安いのが良いです。
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 もちろん、もともと付いていたレンズキャップを取り付けられます。
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 さらに、減光フィルター(NDフィルター)などの各種フィルターや、レンズフードを重ねて取り付けることもできます。かなりレンズが突出してきて、持ち運びにはやっかいになってきました。
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 安価なフィルターは、写りに悪影響を与えるのでは、と心配があります。しかし、このフィルターを付けても、私には変化が分かりませんでした。問題ないと思います。減光によってシャッタースピードが遅くなるようなこともありません。しばらく使ってみて、最終評価を得たいと思います。


★レンズキャップの紛失防止策
 オリンパスのマイクロフォーサーズのレンズには、不満があります。レンズキャップが小さく、取り外すと紛失してしまいそうで、心配な点です。そこで今回、脱落防止策をとることにしました。
 キャップにヒモを通すために、キャップに厚み方向の小さな貫通穴と、側面の切り欠きを加工しました。写真は、レンズキャップとレンズプロテクターを組み合わせた状態です。見えにくいですが、手前側に穴と切り欠きがあります。
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 使った工具は、直径1mmのピンバイスと、デザインナイフです。いずれも、プラモデルの製作用に所有していたものです。
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 穴に適当なヒモを通して、完成です。
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 ヒモの長さは、あとで調整する予定です。綿のヒモなので、すぐに切れてしまいそうな心配があります。釣り用のテグスなどを使ったほうが、よいかもしれません。ヒモを脱着式にしたいのですが、パーツを買うのに費用がかかるのが難点です。
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 ヒモのついたキャップや、ヒモ通し穴のあるキャップも売っています。お金持ちであれば、こちらを使うほうが、仕上がりが素敵かもしれません。



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