家と子供と、今日のおじさん(仮)

2017年築の家で、妻+子供3人と過ごす記録です。ほのかに工学テイスト。


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 妻が、100円ショップで「数字シート」を買ってきました。風呂場に貼ってあります。
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 さすがに娘(1歳4ヶ月)には、まだ早いと思います。しかし、リンゴやら傘やらのイラストを指差して、「あっ、あっ」と言っています。興味はあるようです。

 イラストと数字の関連付け、と言えば、数え歌「いっぽんでもにんじん」が、頭に浮かびます。この歌の、「4」の歌詞が分からなかったのですが、ネットで調べて、分かりました。(「ごま塩」でした。)

 さっそく、この歌を使って、娘に数字の教育をしてみよう、と考えました。人参が1本、サンダルが2足。ここまでは、手元にある現品やおもちゃで、説明ができます。しかし、3のヨットで、つまずいてしまいました。「ヨット」とは、正確には、どのような乗り物なのでしょうか。
 小学館「現代国語例解辞典」(1985)によると、次の通りです。
「主に娯楽の目的に用いられるスポーツ用の帆を持った舟艇。また、発動機を付けた大型の巡航艇。」

 普通日本語でヨットというと、前者(スポーツ用)をイメージします。幼児向けの本では、ヨットのイラストは、たいていこちらです。しかし、wikipediaによると、英語のyachtは、主に後者(発動機付きの艇)を意味するようです。
 上の内容を見てみると、「ヨット」は、幼児に教えるには、少し微妙な気がしてきます。帆のついた小さな船をヨットと覚えてしまうと、英語のヨットを、ヨットではないと思ってしまうかもしれません。また、どちらのヨットにしても、普段の生活で、あまりお目にかかることがありません。裏手のガレージにヨットを保管している家は、少数派だと思います。実物がない状態で、適当なイラストでイメージを植えつけるのは、危険この上ありません。

 4の「ごま塩」には、もっと問題がありそうです。「4粒でもごま塩」ですが、ごま塩4粒という数え方を、することがあるのか。4粒の内容は、塩2粒:ごま2粒なのか、1粒:3粒なのか。いや、ごまはともかくとして、塩を粒で数えられるのか。「小さじ4でもごま塩」に、改めるべきではないのか。


 幼児向けの数え歌だと思って、油断していました。娘には、まだ聞かせないことにします。


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