家と子供と、今日のおじさん(仮)

2017年築の家で、妻+子供3人と過ごす記録です。ほのかに工学テイスト。


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 今日の買い物は、「時計」です。

 「無印良品」で買った、電波時計です。
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 個人的には、電波時計と針タイプ(デジタル表示でないタイプ)の時計の組み合わせには、あまり良い印象がありません。10年ほど前ですが、実家の針タイプの電波時計が故障して、常に正確に2分進んでしまい、直すことができず、困ったことがあったからです。直しても、すぐに電波を受信して、時間がずれてしまいます。どうも、何かの拍子に、針がムーブメントに対して、ずれてしまったようです。自分で時間を合わせられないというのは、実に不便です。
 デジタル表示の時計であれば、針がずれることはありません。このため、電波時計といえばデジタル表示に限る、と決めていました。

 今回の時計は、デザインが気に入って、他に良いものがなかったので、仕方なく電波時計でもよいや、と妥協したものです。針タイプなので、アナログ時計に見えますが、さにあらず。中身は、バリバリのデジタルのようです。次のような、いかにもデジタルな機能が付いています。
(1)周囲が暗くなると、秒針がゼロで停止
 「6」の上あたりに、小さなセンサがあり、周囲の明るさを拾っているそうです。周囲が暗くなると、秒針がゼロ位置で停止します。これによって、騒音が出ず、静かに休めるそうです。ずいぶんと気づかいな時計です。周囲が明るくなると、秒針が大急ぎでトコトコと動き、正しい位置に戻ります。

(2)秒針と分針が、完全に同期
 秒針が10秒動くごとに、分針がキッカリ1/6分動きます。秒針が12時のところにくると、分針はキッカリ目盛りの真上に来ます。手動で時間を調整しても、常にこの状態を保ちます。伝統的な機械式のアナログ時計では、秒針が12時の位置であっても、分針が目盛りからずれていて気持ち悪い、ということがよくありました。この時計では、そんなことは皆無です。おそらく、分と秒を、別々のモータで動かしているのだと思います。

 さて、この電波時計ですが、我が家は電波環境が悪いらしく、まだ電波を受信した試しがありません。電波受信ランプは、消灯したままです。
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 おかげで、自分で好きに時間を合わせられるので、ストレスがありません。結果的に、良い買い物でした。

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