家と子供と、今日のおじさん(仮)

2017年築の家で、妻+子供3人と過ごす記録です。ほのかに工学テイスト。


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 今日は、「伊良部島(いらぶじま)」と「下地島(しもじじま)」を紹介します。伊良部島と下地島は、宮古島の西にある島です。宮古島からは、高速船やフェリーで、伊良部島に行くことができます。伊良部島と下地島は、隣接しており、橋でつながっています。
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★初めてのフェリー搭乗
 我々は、宮古島で借りているレンタカーごと島に渡ることにしましたので、フェリーを使います。フェリーは、「宮古フェリー」と「はやて海運」の2社が運営しています。今回は、本数が多く、高速フェリーも運航している、はやて海運[1]を利用することにしました。
 高速カーフェリー「スーパーライナーはやて」です。
[1]はやて海運;
https://www2.miyako-ma.jp/hayate/index.html
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 船が到着して、搭載口が開きました。あれ?思ったよりも、開口部が狭いですね。
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 今日は、妻の運転です。妻は、この6月に免許を取ったばかりで、私に勝るとも劣らない「ヘッポコ運転」です。バックで、あの狭い開口部を通過できるでしょうか。ドキドキしながら、見守る私と娘です。写真、バックしてくる軽自動車が、妻の運転する車です。
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 しばらく待っていましたが、進む気配がありません。開口部の橋が、あまりに狭くて、脱輪しそうで怖かったそうです。見かねた係の人が、運転を代わってくれました。親切で良かった!ありがとう、はやて海運!
 実は、私の母が、ごく最近宮古島を訪れていました。母も伊良部島行きのフェリーに乗ったのですが、車を載せるときに係の人にずいぶんとアオられて、怖い思いをした、と言っていたのです。このため、フェリーに乗るのはドキドキだったのですが、親切な係の人がいて、たいへん助かりました。ありがとう、はやて海運!


★ずぶぬれの車内
 フェリーの中は、テレビもあって、快適です。ただ、今日は風が強く、波も高かったようで、少し船酔い気味になってしまいました。窓際に座ってしまったのが、原因かもしれません(ローリングの影響を強く受ける)。中央に座れば、もっと揺れなかったかもしれません。(帰りは、中央に座りました。)
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 無事、伊良部島に到着です。私と娘は、先に降りて、妻の車を待ちます。出てくるときは、前進なので、妻でも大丈夫だったようです。
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 ところが、車内がなぜか、ずぶぬれです。出るときに、車にシャワーをかけられたとのことです。海水が付着して錆びるのを防ぐために、シャワーをかけているのだと思います。そんなことを知らなかったので、左右の窓を全開にしていたのです。我々のような運転初級者は、窓を開けておかないと、周囲の音が聞こえないので、安心できないのです。まさか、こんな目に会うとは…。
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 フェリーから降りるときは、窓を閉めておくように、お気をつけ下さい。


★下地島空港のレーダー
 伊良部島と下地島の観光案内です。両島は隣接しており、橋でつながっています。
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 下地島には、パイロットの訓練を主目的として建設された空港「下地島空港」があります。以前は、旅客機も飛んでいたようですが、現在は訓練専用となっているようです[2]。
[2]沖縄県庁;沖縄の空港-下地島空港
 https://www.pref.okinawa.jp/airport/index/sm/simojijima00.htm
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 しばらく待っていると、飛行機が離陸する様子が見えました。かなり頻繁に、離陸しているようです。ただ、今回は、着陸する様子は、見られませんでした。空中で、長時間の訓練をしているのでしょうか。訓練の日程は、「下地島空港施設」が運営する旅館「オーシャンハウスinさしば」のホームページ[3]で、確認できます。
[3]下地島空港施設;オーシャンハウスinさしば
https://www.safirabu.com/index.html
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 私は機械屋ですが、残念なことに、飛行機にはまったく興味がありません。
 しかし、近くにあったレーダー施設には、大いに関心を持ちました。こんな近くから見るのは、初めてです。
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 動画まで、撮ってしまいました。2~3秒に1回転くらいの早さで、回っています。「回転モノ」には弱い私です。パラボラ状のアンテナ部分は,金網状になっています.このように穴だらけのアンテナでも,うまく電波を反射できるのが,不思議に感じます(電波の波長との関係のようですが,詳しい原理は,よく分かりません).

 飛行機を見て騒ぐ大人は、まだかわいいでしょうが、レーダーに夢中になる大人は、どうなのでしょう。妻は、ツッコミどころを見つけられず、あきれた様子でした。


 もちろん、海もきれいでした。写真は、「佐和田の浜(さわだのはま)」と「渡口の浜(とぐちのはま)」です。
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 帰りのフェリーも、運転を代わってもらって、無事に帰ることができました。もちろん、出るときには窓を閉めて、今度は濡れませんでした。


フェリーに初めて乗る、運転に自信のない方へ:
 無理をして載せるのは危険です。とっとと「万歳!」と手をあげて、運転を代わってもらいましょう。


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