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 ガラス細工の店の開業を目指す動物たち。川からガラス片を拾って、きれいに棚に並べよう。さあ、買うべきか、買わざるべきか?


 子供たちと遊ぶのを前提に、新発売・未発売のボードゲームの購入を検討する記事です。今回は2024年発売予定「リバーバレー・グラスワーク/River Valley Glassworks」。

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画像出典:Allplay; River Valley Glassworks 英語版ルールブック (2024)


★ゲーム内容の確認


1)基本情報:プレイ人数、プレイ時間など
2)テーマ:世界観、ゲームのあらまし
3)外観:絵柄、コンポーネントなど
4)ルール:手順概要、特徴的な要素など
5)遊びやすさ:言語依存、リプレイ性など
6)入手性:価格、在庫状況など



1)基本情報


・タイトル:リバーバレー・グラスワーク/リバーバレーのガラス細工
・作者: Adam Hill, Ben Pinchback, Matt Riddle
・原題:River Valley Glassworks
・発売年:2023年(予定)
・出版社(一例): Allplay [1]
・プレイ人数:1~5人
・プレイ時間:20分
・推奨年齢:7歳以上

[1] Kickstarter: River Valley Glassworks
[2]Board Game Geek: River Valley Glassworks (2024)


2)テーマ


・年代:動物たちの世界
・場所:リバーバレーの川
・プレイヤーの立場:動物
・目的:ガラスを集め、店を開くこと。
・行うこと:
 ・川からガラスを拾う。
 ・拾ったガラスを、店に美しく並べる。

3)外観


・絵柄:絵本のような動物イラスト、カラフルな色彩
・コンポーネント:※通常版
 ・ボード:メインボード1式、個人ボード5個
 ・プラ製コマ:約130個
 ・紙製タイル:約10個
 ・その他:袋1個
・箱サイズ:28×18cm(カカオサイズ)
・共通ボード:50×15cm程度(推定)
・個人ボード:25×15cm程度(推定)


4)ルール


 以下、英語語版マニュアル(Allplay、2024年)を和訳参照した情報。

○基本システム


・共通エリアからの物品取得
・個人エリアへの物品配置(勝利点の獲得)


○主要物品


・共通エリア:
 ・川ボード:大タイル1個と小タイル6個で構成。
 ・ガラス片:個人ボードに集める。
 ・袋:ガラス片の補充用。

・個人エリア:
 ・個人ボード:ガラス片を並べる。
 ・カウンター:ガラス片の個数を示す。
 ・袋:アクション用のガラス片を置く。


○大まかな手順


1)ラウンド制。終了条件を満たすまで続ける。
・開始プレイヤー:いちばん最近、川を見た人。

2)開始プレイヤーから、時計まわりに手番をとる。

3)手番では、以下いずれかを行う。
a)袋のガラス片を払い、小タイルのガラス片を取り、棚に置く。
b)大タイルのガラス片を取り、袋に置く。

4)以下条件を満たしたら、次ラウンドでゲーム終了。
・誰かが17個のガラス片を棚に置いた。


○勝敗


・終了時にすべての勝利点を集計する。点数が高い人が勝ち。
・主な得点源:
 ・得点:棚に置いたガラス片。
 ・減点:あふれたガラス片。


○特徴的な要素


  • 個人ボードにガラス片を集める。
    • ガラス片は8色(5人用は9色)、形状6種がある。
    • ガラス片の色ごとに、総数が異なる。
    • 同じ色のガラス片は、同じ列に並べる。
    • 1色につき、5個までを置ける。
    • 置ききれないガラス片は、減点になる。
    • 列が高いほど、色の種類が多いほど、得点が高い。

  • ガラス片を取るときは、袋からガラス片1個を払う。
    • 払うガラス片は、小タイルに置く。
    • 小タイルの記載と同形状のガラス片だけを払える。
    • ガラス片を置いた隣の小タイルから、ガラス片すべてを取る。
    • 選んだ小タイルは端に移動し、袋からガラス片を補充する。
    • 取ったガラス片は、個人ボードに置く。

  • 大タイルからガラス片を取るときは、ガラス片を払わない。
    • 4個を選んで取る。大タイルは5個に補充する。
    • 取ったガラス片は、棚でなく袋に置く。
    • 袋にはガラス片を5個まで置ける。
    • あふれたガラス片は、減点になる。


5)遊びやすさ


・言語依存:
 ・ゲーム処理に関わる言語記載はない。
 ・個人ボードには、店名(フレーバー)とゲーム進行の覚えが文字で記載されている。
・プレイ人数依存:
 ・2~5人用:人数に応じて、一部物品の数を調整する。
・リプレイ性:
 ・使用物品変化:
  ・毎回、同じ物品を使用する。
 ・ランダム要素:
  ・仲間・宝・アイテムカードの出現順はランダム。


6)入手性


・キックスターター情報[1]:
 ・プレッジ元  :Allplay
 ・プレッジ期間 :~2024/4/5
 ・プレッジ金額 :
  ・通常版:39USドル+送料29USドル
  ・DX版:69USドル+送料29USドル
  ・特別版:89USドル+送料29USドル
 ・発送時期   :2024/9

・一般販売予定[2]:
 ・発売予定時期:不明
 ・メーカー価格:不明

・日本語版の発売予定:
 ・2024/3/10時点、日本語版の発売予定は見当たらない。

[1] Kickstarter: River Valley Glassworks
[2]Board Game Geek: River Valley Glassworks (2024)



★考察:「リバーバレーグラスワーク」の魅力と懸念点


 ゲーム内容の確認結果から、魅力と懸念点をまとめます。

◎魅力を感じた点


  • 物品。カラフルなガラス片のコマがきれい。愉快な印象の動物たちもにぎやかで、楽しく遊べそうだ。ルール的には「アズール」に似ているが、こちらのほうが暖かみのある世界観で、子供たち(娘13歳・長男10歳・次男7歳)と遊ぶには好適そうだ。


◎懸念点


  • 遊ぶ上で支障になりそうな点は、特に見当たらない。反面、ぜひ遊びたいという点も、とりたてて見当たらない。



★判定結果:「リバーバレーグラスワーク」は買うべきか?


 以上を踏まえて、「リバーバレーグラスワーク」を買うべきかどうか、判定しました。

 判定結果:うちには必要ない。


※ぜひ買いたい/気になる/うちには必要ない、の3段階評価。

 明るい盤面と、かわいらしいガラス片のコマが魅力的で、楽しく遊べそうです。ただ、どうしても遊びたいというほどのポイントが見つかりません。残念ですが、購入候補からは外します。





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