家と子供と、今日のおじさん(仮)

2017年築の家で、妻+子供3人と過ごす記録です。ほのかに工学テイスト。


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 思い出のボードゲーム「ドラキュラ」。1980年代、小学生のころに遊びました。そして今ふたたび、子供たちと遊んでいます。

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★思い出のゲーム、ドラキュラ


 1980年代のおはなし。近所の友達が「お化け屋敷ゲーム」を持っていて、それに対抗して、この「ドラキュラゲーム」を買いました。小学生の頃の思い出です。当時のものは処分してしまいましたが、中古ショップで見かけて、再購入をしました。約2000円で、状態は良好でした。
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 盤面はすごろく風です。サイコロではなく、手札のカードを使って、ドラキュラの城を進みます。「お化け屋敷ゲーム」と似たシステムです。しかし後述の通り、同じカードを「武器」としても使うのが、特徴的なところです。
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 手札は、1枚使って1枚引く、で進行します。山札・捨札置場は、専用のトレーが用意されています。当時としては高級感があり、「特別なゲーム」をやっている気分を楽しめました。
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★コウモリを動かして血液を奪え!


 カードによっては、敵であるコウモリ・ドラキュラを動かせるのもユニーク。プレイヤーのコマを飛び越えることで、そのプレイヤーの「血液」を減らせます。吸血カードを引いて、出た数値だけ、血液チップを払わなければなりません。
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 その血液チップは、赤色のコイン状で、1枚=100ccです。ゼロになるとコウモリになってしまう、というペナルティがあります(他プレイヤーから血液を奪って復帰可能)。多ければ、道の一部をショートカットできる特典が得られます。手持ちの物品が増えたり減ったりするのは、見ていて分かりやすく、ドキドキ感・ワクワク感を高めます。
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★クライマックス、ドラキュラと対決!


 そして、最後はドラキュラとの対決です。プレイヤーは手札のカードを使い、ドラキュラは対決用カードを引き、1対1で勝負を決めます。
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 これが対決カード。十字架→木槌→ニンニクの順に、負ける可能性が高まります。この順位は、数字の大→小の順と同じなので、早く進んでゴールを目指すほど、強いカードが手元に残りにくい、というジレンマがあります。(下の写真では、予備カードに、勝敗が逆順になる内容を記載しました。これで、あっと驚くドンデン返しを演出できます。子供の頃にも、こうして遊んでいたものです。)
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 今どきの子供たち(娘11歳、長男9歳、次男7歳)も、楽しんでいます。これまでいろいろなボードゲームで遊んでいますが、この「ドラキュラ」はそれなりに新鮮な魅力があるようです。

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(追記)現代のドラキュラ=ルクソール?


 あの頃の思い出が、今のボードゲーム熱につながっているのか。下は現代版のカードすごろく「ルクソール」です。やることはだいたい同じですが、勝敗の決め方はだいぶ違います。
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