家と子供と、今日のおじさん(仮)

2017年築の家で、妻+子供3人と過ごす記録です。ほのかに工学テイスト。


☆祝☆ 200万ページビュー! ご訪問に感謝します。

↓↓↓子供と楽しむボードゲーム↓↓↓ 子供と遊ぶボードゲーム

「フード・ファイト(Food Fight)」を買いました。独特のイラストがたまらない、食べ物たちの数字じゃんけんカードゲーム系ボードゲームです。


★食べ物たちの、熱くておいしい戦いがはじまる!!
 新しいカードゲーム(ボードゲーム)を買いました。「フードファイト(Food Fight、2011年発売)」と言います。ヨドバシで購入し、約2000円でした。
20220724zf000.jpg

 娘11歳・長男8歳・次男5歳と、4人で遊びました。無意味に存在感のあるネオンスタンドが付属しますが、このスタンドは、ゲーム中、まったく意味をなしません。のっけから、馬鹿げた雰囲気に呆れてしまいます。
20220724zf005.jpg

 そして、手札です。独特の絵柄で、コロコロコミックの痛快ギャグマンガに出てきそうな雰囲気です。彼らは食事ですが、兵隊でもあります。食卓にのぼる権利を得るために、敵軍と激しい戦いを繰り広げるのです。食卓に残れた食事だけが、人間に食べてもらえるのだと。
20220724zf111.jpg

 配られる手札は9枚。この中から5枚を選び、軍隊のパーティを組みます。残った4枚は支援カード(手札)となり、戦闘中のサポートに使えます。(上級ルールでは、最初の9枚をブースタードラフトするのですが、より軽くて馬鹿げたプレイ感を得るために、ランダムの初期手札のままで遊んでいます。)
20220724zf201.jpg


★数字ジャンケンを、特殊能力で超絶ブースト!!
 場の中央には、勝利点カードが置かれます。毎回、朝食・昼食・夕食から、1ヶ所以上の戦場が現れます。各プレイヤーは、選択チップを使って、秘密裏に戦場1つを選びます。同じ戦場を選んだプレイヤー同士が、戦闘をすることになります。

 戦闘のルールは単純で、基本は数字じゃんけんです。右上の数字(「おいしさ」)が高い方が勝ちます。ただし、選んだ5枚の兵士は、戦う前にシャッフルします。つまり、出現順はランダムです。ですので、狙った通りの順序で兵士が出てくるとは限りません。思わぬ番狂わせがあります。
20220724zf211.jpg

 そして、さらに場を混沌とさせるのが、各兵士の特殊能力です。この「チキン将軍」は、以降に出した自分の青カード(夕食属性)を、加点する能力があります。
20220724zf212.jpg

 こうして、5枚の兵士を1枚ずつ出して、そのたびに特殊効果を踏まえ、数字の大小を比べます。5回の戦いを終えた後で、勝ち星がいちばん多かった人が、勝利点カードを獲得します。
20220724zf213.jpg

 勝利点が10点になったら、その人の勝ちです。30分くらいでサックリ勝負がつき、手軽に遊べます。
20220724zf301.jpg

 なお、兵士の特殊能力のほかに、支援専用の「インスタント」というカードがあります。下の写真の上段の3枚が、インスタントです。特定条件を満たすときに発動できて、兵士の数字を増やしたりする支援効果を得られます。タイミングよく使えば、圧倒的なおいしさを与えるものもあります。どこで使うのかは、カード選びのときに考えてあるのですが、思った順番にカードが出てこないと、企画倒れになってガックリします。それも馬鹿らしくて良し。
20220724zf401.jpg


 このゲームの魅力は、なんといっても、クセのあるキャラクターのイラストでしょう。毎回、手札にどんなカードが来たか、確認するのが楽しみです。
20220724zf501.jpg


★まとめ:独特のイラストで馬鹿げたバトルを楽しむ!
 「フードファイト」を実際に子供たち(11歳・8歳・5歳)と遊んで、良かった点・いまひとつの点を書きます。

◎良かった点
・イラスト。コロコロコミックの痛快ギャグマンガのようで、見ているだけで楽しい。
・カオス。せっかく5枚を選りすぐっても、出現順がランダム。特殊能力の発動条件が絶妙で、順番が狂うとまったく使えないキャラクターも多い。反面、複数の効果が相乗して、想定以上に強くなるキャラもいる。このカオス感が楽しい。
・軽さ。ランダム性が高いので、あまり考えず、軽い気持ちで遊べる。それでも、インスタントをいつ使うかなど、要所要所で考えどころがあるので、飽きることがない。素晴らしいゲームだ。

◎いまひとつの点
・カード効果が漢字混じりの文章表記。小学生低学年~幼稚園の子供には読めない。私や娘が教えながら遊んだが、秘密情報が漏れてしまう。老眼の始まった大人には、文字が小さくて読みにくい。
・カード強さの数字の計算。後半になると、複数の効果が累積する。各自の計算結果がいくつになったか、記憶するのが難しい。2人対戦なら大丈夫だが、3人以上になるとパニック。現在の強さ数字を表示するカウンターのようなものが欲しくなった。


 基本は「数字じゃんけん」なので、きわめて分かりやすいルールです。と思っていると、複数効果が累積して、カオスな戦いになることもあり、想定外を楽しめます。戦争と言いつつ、残酷な表現はないので、子供と遊んでも安心です。これは、素晴らしいゲームです。



駿河屋通販


この記事が役立ちましたら、ランキングクリックをお願いします:
PVアクセスランキング にほんブログ村
技術・工学ランキング



関連記事
↓↓↓子供と学ぶ、プログラミング学習&論理的思考↓↓↓ 20190217_logicalprog.jpg






管理者にだけ表示を許可する

★コメント受付に時間がかかることがあります★






トラックバック
TB*URL





Copyright © 家と子供と、今日のおじさん(仮). all rights reserved.