家と子供と、今日のおじさん(仮)

2017年築の家で、妻+子供3人と過ごす記録です。ほのかに工学テイスト。


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子供たちの屋内遊びで活躍する「エアーサンドバッグ」を紹介します。


★空気でふくらむサンドバッグ
 昨年(2021年)の子供たち(娘10歳、長男7歳、次男5歳)へのクリスマスプレゼントは、「サンドバッグ」でした。空気を入れて、ふくらませるタイプ。最近成長著しい男子が、暴力的なほど元気(特に次男)なので、アタックの対象物として有用だろうと、気を利かせてくれたのでしょう。商品名は「エアースタンディングバッグ」。ブランド名は「LFORCE(マーシャルワールド・ジャパン)」とあります。
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 ベース(台座)部分には、空気でなく、水を入れます。水もれの防止のために、水をジェル化させる「モレント」という粉末状の物質が同梱されています。(粉末は2種類付属し、一方は固める用、他方は廃棄のとき水に戻す用、です。)
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 まず粉を入れてから、水を入れます。水を入れる口が小さいので、やや難儀しました。散水用のシャワーを細口にして、注水口を狙って、注水しました。周囲への水の飛散が避けられないため、屋外作業が必須です。
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 サンドバッグ本体部分は、空気をいれてふくらませます。根元の赤い部分と、本体の黒い部分で、部屋が分かれています。それぞれに空気を入れます。空気入れが付属しているのですが、なにせ容量が多いので、ふくらませるのがたいへんでした。口で息を吹き込んだ方が、はやく作業が進みました。
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★あれれ、傾いている?
 そうして完成したサンドバッグですが、少し傾いているように見えます。赤い部分に空気を多めに入れると、多少改善するのですが、やはり傾いています。
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 根元の赤い部分を見ると。明らかに、左右で高さが異なっています。製造上の問題なのか、「仕様」なのか。我が家の場合、子供が使うものですし、見た目以外には問題ないからいいか、と思っています。
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 使用感ですが、叩くと弾力があり、跳ね返ってきます。パンチしてもキックしても、歯ごたえがある感じで、満足感があります。大人のストレス解消にも、好適そうです。土台がしっかりと重いので、ひっくり返しても倒れることはなく、安定感があります。


★使用1ヶ月ほどで空気もれ発生!
 その後、3ヶ月ほど使っていますが、この間、空気漏れによる破損が、2回発生しました。1回目は、本体と根元部分の接合部からの空気漏れ。使用から1ヶ月ほどと、早期の破損でした。接着剤(瞬間接着剤+弾性エポキシ接着剤)で補修しました。
 2回目は、根元部分の亀裂(1回目の損傷部分に近いことから、1回目の補修の影響かもしれない)。これも接着剤(弾性エポキシ接着剤)で補修しました。素材がビニールで、伸び縮みする場所なので、瞬間接着剤よりも、弾性のある接着剤のほうが、具合がよいようです。今回使用したのは「コニシ・ボンドMOS8」という商品です。下の写真は、補修した部分です。
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 この損傷については、製品の強度というよりは、子供たちの乱暴すぎる扱いに起因しているかもしれません。彼らは、サンドバッグを倒して、その上に2人がかりで乗るなど、とても手荒な扱いをします。これで壊れないほうが、不思議とも言えます。


★まとめ:気兼ねなく、パンチ&キックを決めろ!
 「エアースタンディングバッグ」を実際に使用して、良い点、悪い点をまとめます。

◎良い点
・たたき心地がよく、満足感がある。
・土台がしっかりしていて、安定感がある。

◎悪い点
・製造上の理由か、全体が傾いていた。
・土台に粉・水を入れるのが大変。屋外作業が必須。
・付属の空気入れが小さくて、ほとんど役に立たない。
・子供が乱暴に扱うと、破損して空気漏れしてしまうことがある。

子供たちが気兼ねなく攻撃できる標的として、大人のストレス解消用品として、なかなか役に立っています。



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