家と子供と、今日のおじさん(仮)

2017年築の家で、妻+子供3人と過ごす記録です。ほのかに工学テイスト。


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頭から尻尾までそろった、新巻鮭(あらまきざけ)を食べました。

 子供たち(娘9歳、長男6歳、次男3歳)の食育の名目で、いろいろな食材を試しています。

 今回は、「新巻鮭(あらまきざけ、あらまきじゃけ)」と「いくら正油漬(醤油漬け)」のセットです。北海道・石狩市の「佐藤水産」[1]の品です。鮭は、頭から尻尾までそろった、半身です。全長は50センチ以上あります。こんなに大きな魚が、川を泳いでいるなんて、なかなか想像できません。ふだん、切り身の鮭しか見ることはないので、「食育」として好適なのです。
[1]佐藤水産:https://www.sato-suisan.co.jp/
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 この鮭は、北海道の天然もの、ということです。なんて贅沢!シンプルに、焼いて食べるのが一番です。頭の部分を観察すると、口にはギザギザとした歯が生えていて、鮭が肉食であることが分かります。なるほど、これは「食育」らしい。
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 妻が作った、「鮭の切り身弁当」です。塩味は控えめで、鮭の旨みがあります。身がしっかりした歯ごたえで、皮の近くも脂っぽさや臭みがなくて、たいへん食べやすいです。さすが天然もの、たいへんおいしい鮭でした。
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 そして、「いくらの正油漬」です。5センチ角程度の容器なので、家族5人で分けたら、ひとくちずつでした。
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 白米に乗せて、食べました。なんとも贅沢な味でした。いくらを食べる機会は、回転寿司くらいしかないので、これもまた「食育」であろうかと思います。
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 ちなみに鮭は、赤色~ピンク色ですが、赤見魚でなく、白身魚に属します(→こちらの記事)。鮭の赤色は、アスタキサンチンという色素によるものだそうです。


 佐藤水産の新巻鮭は、「さすが天然もの!」と感じさせる味でした。たまには、こんな贅沢も良いかもしれません。


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