家と子供と、今日のおじさん(仮)

2017年築の家で、妻+子供3人と過ごす記録です。ほのかに工学テイスト。


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この記事では、高機能の椅子「エルゴヒューマン・スマート」について、各部の調整方法を紹介します。

<エルゴヒューマン記事リスト>
・エルゴヒューマン・スマート購入レビュー →こちら
・エルゴヒューマンの各部調整方法 →本記事
・エルゴヒューマン・スマートの正しい座り方の考察 →こちら
・フットレストを組み合せて、いっそうエルゴに座る →こちら
・エルゴヒューマン・スマートのアームレストが快適! →こちら


★高機能チェアー、買いました!
 新型コロナの影響で、家庭で過ごす時間が増えています。長時間の机作業があっても、快適に過ごせるように、しっかりとしたオフィス・チェアーを買うことにしました。予算3~5万円程度で探して、「エルゴヒューマン・スマート(Ergohuman Smart)」という商品に至りました。梱包外装不良の「訳アリ品」で、約4万円でした。私にとっては、十分すぎるほど、高級な椅子です。
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 エルゴヒューマンには、プロ(約10万円)、ベーシック(約8万円)、エンジョイ(約6万円)、などのラインがあります[1][2]。私が購入したスマート(約4万円)は、もっとも廉価なものです。それでも、ランバーサポート(腰当て)や、メッシュ生地などの特徴的な機能は備えており、コストパフォーマンスが高いシリーズだと思います。
[1]Workaholic(ワーカホリック):エルゴヒューマン専門店
https://www.ergohuman.ne.jp/lineup/smart/
[2]関家具:Ergohuman Official Site https://www.ergohuman.jp/


 前回の記事(→こちら)で、無事、組み立てが完了しました。がっちりとした、大ぶりな外観で、存在感があります。「自宅にオフィスができた」と感じてしまうほどの、立派な椅子です。
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★各部の調整:エルゴにスマートに座るには
 我が家のパソコン机に、完成した「エルゴヒューマン」を設置しました。なかなかよい具合です。
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 「エルゴ」の名を持つ椅子だけあって、個々人の体型にフィットするよう、各部を調整できます。試しに座ってみましたが、座面がマットでなく、張力をかけたメッシュ生地で形成されているため、沈み込みが小さくて、強い反発を感じます。左右に体がぐらつく感じで、なんだか落ち着きません。机から離れた方がよいのか、近づいた方がよいのか、試行錯誤しています。
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 調整のしかたの参考のために、以下動画を参考にしました。「BTOD(Beyond The Office Door)」という海外サイトから、「How to Properly Sit in an Ergonomic Office Chair(エルゴノミック・オフィスチェアーに正しく座る方法)」というものです。英語のため、20%ほどしか理解できませんが、日本語に比べて説得力があるのが不思議です。(特に後半の、長く座ると疲れるのは当然なので適宜休憩せよ、的な説明が気に入りました。どんなに高級でも、「疲れない椅子」は存在しないということでしょう。)


 さて、エルゴヒューマンの各部の調整ですが、操作レバー1本で行うことができます。
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 レバーを押し上げると、油圧で高さ調整ができます。これは、通常の椅子と同様です。膝が90°に曲がる高さが適正とのことです。ただ、机の高さとの兼ね合いがあるので、まずは机優先で、ヒジが90°に曲がる高さに調整しました。足が届かない場合は、足の下に踏み台を置くと良いとのこと。(写真左:最低高さ、右:最高高さ)
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 レバーを後方にずらすと、リクライニングができます。レバーを中央に戻すと、3段階の位置で止まります。(写真左:傾斜最小、右:傾斜最大)
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 操作レバーを前側にずらすと、座面スライドのロックが外れます。中央に戻すと、6段階の位置でロックできます。移動幅は5センチ程度です。もっとも深く座った状態で、座面とひざ裏の間に、2~3センチの隙間ができるのが適正だそうです。(写真左:最前方位置、右:最後方位置)
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 そして、ランバーサポートの調整です。背もたれ全体の高さを上下に動かすことで、自身の背中の形に合うように、サポートの位置を調整できます。可動範囲は約5センチ、4段階の調整です。これは、座ってみて、背中全体がフィットする高さにすればよいでしょう。調整は、背もたれ下部のレバーを持ち上げて行います。(左:最下段、右:最上段)
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★まとめ:疲れにくいかどうかは、今後の検証が必要
 「エルゴヒューマン・スマート」は、各部の位置を細かく調整できて、自分にぴったりフィットさせられるのが魅力と感じました。
 まだ、あまり長期間座っていないのですが、腰のサポートが手厚くて、快適に過ごせるような気がします。しかしやはり、長時間作業していると、お尻や太ももの裏が痛くなってきます。上述の動画の通り、長時間座り過ぎなのが原因でしょう。長時間座っていると、快適な姿勢を保ちにくくなるそうです。(同じ姿勢で座り続けるのは辛い、ということ。)
 ともあれ、ひとまずは、しばらく試してみます。



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