家と子供と、今日のおじさん(仮)

2017年築の家で、妻+子供3人と過ごす記録です。ほのかに工学テイスト。


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「鯨の大和煮」なる食品を、食べました。


 子供たち(娘9歳、長男5歳、次男3歳)への「食育」の一環として、いろいろな食材を試しています。今回は、「鯨(くじら)」の加工品セットを頼みました。千葉県南房総市千倉町の、「ハクダイ食品」[1]の製品です。以下がセットになっていました。
・くじらのたれ
・鯨の大和煮
・くじらの佃煮
・くじらカレー
[1]ハクダイ食品:http://hakudai.com/
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 今回紹介するのは、「鯨の大和煮(くじらのやまとに)」です。品名は「歯鯨赤肉味付」、原材料は、鯨肉(ツチ鯨:国産)、醤油、砂糖、生姜、でんぷん、玉ねぎ、にんにく。添加剤として増粘剤(グァーガム)、調味料(アミノ酸)が含まれます。
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 缶のまま、湯せんで温めて頂きました。開缶すると、大きな鯨のカタマリ肉が並んでいます。香りは、牛肉の大和煮と区別がつきません。見た目は、たいへんおいしそうです。
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 カタマリの肉です。これも見た目は、牛肉のように見えます。食感は、牛スジ肉の煮込みに似ており、口の中でホロホロとほぐれて、たいへん良好です。味も、牛肉の大和煮に似ています。なかなか良いではないか、と思ったのですが…。
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 後味に、なんとも言えない独特の香りが残ります。血の匂いのような、レバーに似た香りです。まずい、というわけではありませんが、「鯨肉」である、ということを主張する、特別な香りだと思いました。いわゆる「野性的な香り」というヤツでしょうか。品種改良が繰り返された牛肉とは違う、これが「肉本来の味」なのかもしれません。

 残りは、ご飯にのせて、頂きました。子供たち(娘9歳、長男5歳、次男3歳)が食べたがらなかったので、私ひとりで食べました。かげで、大ぶりクジラ肉の歯ごたえと香りを、たっぷりと満喫できました。
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 私が子供だった、40年ほど前には、鯨は一般的な食材で、好物のひとつだったと記憶しています。いまや高級食材となって、かつ食べ慣れず、なかなか食卓に出ないものになりました。こんな味だったのか、今となっては思い出せません。


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