家と子供と、今日のおじさん(仮)

2017年築の家で、妻+子供3人と過ごす記録です。ほのかに工学テイスト。


☆祝☆ 200万ページビュー! ご訪問に感謝します。

↓↓↓子供と楽しむボードゲーム↓↓↓ 子供と遊ぶボードゲーム

我が家の男子たちが大好きな、いろいろな「車のおもちゃ」を紹介します。
 トミカ、SIKUといった有名ミニカーのほか、ペーパークラフトやLEGOブロックも紹介しますよ!!


↓↓↓SIKU&BRUDER記事リスト(画像をクリック!)↓↓↓
20190224_sikubruder.jpg



★男の子は、なぜミニカーに夢中になるのか?
 我が家の男子2名(長男5歳、次男3歳)は、ミニカーなどの「車のおもちゃ」が大好きです。長女8歳が同じくらいの歳だったころと比べて、明らかに食い付きが違います。やはりクルマには、「男のロマン」があるのかもしれません。
 そんな男子たちのリクエストに応えつつ、個人的な物欲も満たすために、我が家には「車のおもちゃ」が増殖中です。スタンダードなミニカーの「トミカ」「SIKU(ジク)」のほか、LEGO(レゴ)などの組み立てモデルまで、それはそれは大小さまざまな車が揃うのです。
20191202zc01.jpg

 ひとくちに「車のおもちゃ」といっても、そのサイズ、形態はさまざまです。そこで今回は、我が家で大ヒット中の「車のおもちゃ」を紹介します。アマゾン通販リンク付きなので、多様なクチコミレビュー、価格情報など、参考になると思います。

<今回紹介する車のおもちゃ>
・大型ミニカー「BRUDER(ブルーダー)」
・海外ミニカー「SIKU(ジク)」、「KAIDIWEI(カイディウェイ)」
・「トミカ」
・「レゴ」、「レゴ・テクニック」の自動車シリーズ
・ペーパークラフト「りったいのりもの館」


★圧倒的に、でっかく遊べる!「BRUDER」
 我が家の車おもちゃの中でも、ひときわ存在感を放つのが「BRUDER(ブルーダー)」です。ドイツ・BRUDER社の大型ミニカーです。次男1歳の身長と比べると、ほら、こんなにでっかいですよ!!トラックだけでも、全長は50センチを超えます。スケールは1/16です。非常にたくさんの車種がラインナップされているので、詳しくは参考記事を。
・参考記事:BRUDER製品一覧・パトカー&消防車
・参考記事:BRUDER製品一覧・トラック&クレーン、ショベルカー
・参考記事:BRUDER製品一覧・トラクター、農業機械
20191202zc10.jpg

 室内でも遊べるのですが、やはりこのサイズなので、外で遊ぶのがオススメです。 外でも遊べる製品仕様となっているので、水洗いもできて安心です。(シールは剥がれます。)ただ、公園の砂場で、でっかく遊んでいると、知らない子供たちからも注目のマトになってしまうのが、やや悩ましい点であります。
20191202zc10a.jpg 20191202zc12.jpg

 そして、たいへん喜ばしいことに、ブルーダー専用の人形「b-world(ビーワールド)」という商品があります。各関節が可動の1/16フィギュアで、全長は10センチ強です。運転席に乗せると、より一層たのしい遊びができます。人が乗っているかいないかで、感情移入の具合が、ぜんぜん違いますよね!!
・参考記事:ブルーダー用フィギュア・BWORLD一覧
20191202zc16b.jpg


★精密感の高い高級ミニカー「SIKU」
 日本国内でミニカーといえば、やはり「トミカ」でしょう。しかし我が家には、トミカはあまりなく、かわりに「SIKU(ジク)」というミニカーが多く存在します。これは、ドイツ・Sieper(ジーパー)社のミニカーです。トミカに比べて、高額なのですが、スケールが揃っていて、大きい車両は大きく、小さい車両は小さく、並べると本物さながらの雰囲気を楽しめます。(写真は1/87スケールを並べたもの)
・参考記事:SIKU 建設車両製品リスト
20191202zc20.jpg

 おすすめの遊び方は、やっぱり砂遊び!特に、ショベルカー、トラック、ホイールローダーといった建機は、ショベルや荷台が実機同様に可動して、楽しい「工事現場ごっこ」を堪能できます。BRUDERと違って、サイズが控えめなので、過度に注目を浴びないのもメリットです。シールがなくて、水洗いも手軽にできるのも良い点です。ただ、可動部が多い分、壊れやすいので、ある程度のパーツ損傷は、おおめに見る度量が必要です。
20191202zc25.jpg

 SIKUの中でも、特にラインナップが豊富なのが、トラクターなどの「農機」です。トラクターの後ろにつける、いろいろな農業機械(インプリメント)には、豊富な選択肢があります。難点は、どれも非常に高価なことです。
・参考記事:SIKU 1/32トラクター・製品リスト
・参考記事:SIKU 1/50トラクター・製品リスト
・参考記事:SIKU 1/87トラクター・製品リスト
・参考記事:SIKU SUPERトラクター・製品リスト
20191202zc27.jpg

 SIKUはカッコウよいのですが、「見た目の倍」の価格がネックです。そんなときには、中国メーカー「KAIDIWEI(カイディウェイ)」を試してみてはいかがでしょう。実車メーカーの社名ロゴこそありませんが、SIKUに迫る、精密なディティールと、実機っぽいギミックを楽しめます。値段はなんと、SIKUの半分~1/3です!!(SIKUが異様に高いので、妥当な価格とも言えます。)ネガとしては、アマゾンの場合、中国直送の業者が多いので、配送時間がかかる(2~3週間)のと、箱ツブレが避けられないことです。詳しくは、参考記事をご覧ください。
・参考記事:KAIDIWEIミニカー商品一覧
・参考記事:KAIDIWEI消防車購入レビュー
20191202zc31.jpg


★やっぱり本命!おなじみ「トミカ」
 タカラトミーの「トミカ」ミニカーは、もちろん、もっとも安心できるミニカーシリーズでしょう。トミカの素晴らしいのは、ミニカー単体だけでなく、町や大型車両など、セットで遊べる商品が充実していることだと思います。こちらは「マルチトレーラー」です。トミカを乗せて遊べます。
・参考記事:トミカ・マルチトレーラー買いましたレビュー
20191202zc41.jpg
 ブロックのように、車両の形を組み替えられるのがポイントです。SIKUなど、ほかのミニカーの車両も組み合わせられるので、楽しみが広がりますね。
20191202zc42.jpg


★自分で組み立てる楽しみ「レゴ」&「レゴ・テクニック」
 車のおもちゃとして、「レゴ(LEGO)」も、なじみが深いと思います。自分で組み立てるので、愛着も高まると思います。自動車が多いのは「レゴ・シティ」というシリーズ。非常にたくさんの種類がありますが、パッケージに推奨年齢が記載されているので、選びやすいと思います。個人差はあるので、まず小さなものからはじめて、様子を見て、次の商品を選ぶのがよいと思います。
・参考記事:年齢別、レゴブロックの選び方
・参考記事:バラエティ豊富なレゴ・シティ商品一覧
20191202zc62.jpg

 通常のレゴでは、もの足りない!となったら、「レゴ・テクニック(LEGO Technic)」がオススメです。普通のレゴとは違う、穴の開いた棒にピンを差していくような形で、組み立てていくブロックです。商品によっては、電動モーターが搭載されたものもあり、本物さながらのギミックを楽しめます。写真は、私が自分用に買った「森林作業車」です。推奨年齢は、10~16歳とあります。
・参考記事:レゴ・テクニック商品一覧リスト
・参考記事:レゴテクニック・森林ハーベスター購入レビュー
・参考記事:さまざまな機械装置を作れるレゴ書籍・Crazy Action Contraption
20191202zc72a.jpg

 このレゴ・テクニックなのですが、一度分解したところ、次男5歳がモリモリと組み立ててしまいました。途中、うまくできずに泣きじゃくる場面もありましたが、平素からレゴで遊んでいるためか、最後まで組むことができました。数日をかけてコツコツと組み立て、その集中力、執着心は、たいしたものです。こういう場面を実際に見ると、レゴに書かれた推奨年齢も、あまり鵜呑みにする必要はないか、と思います。子供たちの適応力には、素晴らしいものがあります。
20191202zc72b.jpg 20191202zc75.jpg


★工作好きなら、ペーパークラフト「りったい乗り物館」
 レゴに限らず、創作意欲が高まってきたら、オススメが、「小学館図鑑NEOのクラフトブック」シリーズの「りったい乗り物館」です。ペーパークラフトの書籍なのですが、ミシン目に沿って切り取るだけで、ハサミ不要で組み立てることができます。一部を除き、ノリやテープも基本的に不要ですが、使ったほうが仕上がりがキレイで丈夫になります。自動車シリーズには、「りったい乗り物館」と、「新・りったい乗り物館」の2種類があります。
・参考記事:ペーパークラフト「クラフトブック」一覧リスト
20191202zc80.jpg

 5歳の息子が作りました。スケールが統一されている(1/50くらい?)ようで、車両による大小の違いが、よく分かります。一部車両は、ショベルが動いたり、他の車を乗せたりして遊べます。(写真は、「乗りもの館」と「新・乗りもの館」の2個を揃えたところ)
 細かい箇所のはめこみが、一部難しいところもあるようです。しかし、ほとんどをひとりで作ってしまいました。組み立て中は、非常に熱心で、集中力を高める効果がありそうです。
20191202zc81.jpg 20191202zc82.jpg


★まとめ:楽しく選ぼう!子供に贈る「車のおもちゃ」
 以上、我が家で子供も大人も楽しんでいる、「車のおもちゃ」を紹介しました。車のおもちゃは、単体でも、ブロックや積木などの他のおもちゃと組み合わせても遊べます。屋内でも、屋外でも、おでかけのお供にも使えて、たいへん広がりのある玩具だと思います。
 ミニカー以外にも、いろいろな形態のおもちゃがあるので、親子で「お気に入りの1点」を選ぶと、とても楽しいと思います。
20191202zc99.jpg


↓↓↓SIKU&BRUDER記事リスト(画像をクリック!)↓↓↓
20190224_sikubruder.jpg



この記事が役立ちましたら、応援をお願いします:
PVアクセスランキング にほんブログ村
技術・工学ランキング
関連記事
↓↓↓子供と学ぶ、プログラミング学習&論理的思考↓↓↓ 20190217_logicalprog.jpg






管理者にだけ表示を許可する

★コメント受付に時間がかかることがあります★






トラックバック
TB*URL





Copyright © 家と子供と、今日のおじさん(仮). all rights reserved.