家と子供と、今日のおじさん(仮)

2017年築の家で、妻+子供3人と過ごす記録です。ほのかに工学テイスト。


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缶コーヒー、ブラック・ボトルタイプの各社商品をリストにしました。アマゾン通販リンク付きなので、最安値やクチコミの比較に便利ですよ!


★節約したい40歳男性は、缶コーヒー中毒だった!
 私は、毎日、缶コーヒーが欠かせません。いわゆるカフェイン中毒かもしれません。そうした中毒なので、以前は、毎日2~3本、飲んでいました。このため、おこづかいが足りなくなってしまうのが、難点でした。
しかし最近は、ボトルタイプの、フタを閉められるタイプがあるので、チョットずつ飲めて、とても便利になりました。さらに、ブラックにすることで、苦くておいしくないので、飲む量を減らすことができます。このボトルタイプ・ブラック缶コーヒーの導入で、1日1本に減らすことができました。

 そして、さらなる節約のために、「箱買い」をすることにしました。これまで、通勤途中の自動販売機で購入しており、1本=130円~140円でした。しかし、箱買いであれば、1本=90円以下で買えます。約50円の節約です。1ヶ月で、50円×30日=1500円も、おこづかいを残せる計算になります。
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箱買いは、通販が便利です。しかし、通販ですと、購入先や商品(メーカー、ブランド、サイズ)によって、価格のバラツキがあります。少しでも節約したいので、各社商品を比較できるリストがあると便利です。そこで今回、各社の缶コーヒー、ブラック・ボトルタイプについて、「24本入り箱」の商品リストを作りました。


★商品リスト:缶コーヒー・ブラック・ボトルタイプ・24本入り
以下、各社商品のアマゾンリンクを作りました。最新価格、クチコミ情報など、購入戦略の立案に際して、たいへん参考になるリストだと思います。容量が多いほうが価格が安い、なんてこともあるので、要チェックです。

商品は、以下の条件で、選定しています。
・ブラック(砂糖なし、クリームなし)
・ボトルタイプ(繰り返しフタができるもの)
・缶入り(ペットボトルでない)
・容量200g以上

さらに、アマゾンリンクでは、以下の条件で商品を絞っています。
・配送料無料

また、選定の助けとなる情報として、原材料も記載しました(各社メーカーのホームページから取得)。

◎アサヒ
「ワンダ・極ブラック(丸福珈琲店監修)」は、400gのみ見つかりました。原材料:コーヒー/香料、乳化剤。


◎伊藤園
「タリーズコーヒー・バリスタズブラック」。390mlと285ml。原材料:コーヒー。


◎UCC(上島珈琲)
「ブラック無糖 FULL BODY」が、375mlと275mlで展開されています。原材料:コーヒー。


◎キリン
「ファイア・香ばしブラック」400gと「ファイア・目覚めの深煎り」275gが見つかりました。原材料:香ばし=コーヒー/香料、目覚め=コーヒー/香料、シリコーン。(シリコーンについては、末尾の「補足」を参照)


◎コカ・コーラ
「ジョージア・ヨーロピアン 香るブラック」。400mlと290ml。原材料:コーヒー/香料。


◎サントリー
サントリーは、「プレミアムボス・ブラック」(400g/300g)と「ボス・シルキーブラック」(390g/285g)の2シリーズがありました。原材料:プレミアム=コーヒー、香料。シルキー=コーヒー、香料、乳化剤。


◎ダイドー
「ダイドーブレンドBLACK・世界一のバリスタ監修」は、400gと275gがあります。原材料:コーヒー/乳化剤。


◎ドトール
「ドトールコーヒー・レアルブラック」が、400gと260gの展開です。原材料:コーヒー。


◎ポッカサッポロ
「ビズタイム・冴えるブラック」。400gのみ見つかりました。原材料:コーヒー、乳化剤。



★まとめ:缶コーヒーの「箱買い」で節約しよう!
私は、「ダイドーブレンドBLACK・世界一のバリスタ監修」の275gを愛飲しています。理由は、安いのと、香りが自然で飲みやすいためです。箱買いすると、安いだけでなく、自動販売機のように冷えていないので、うっかりお腹をこわす心配がありません。なんて素晴らしい!


 チョビチョビ飲めて、節約できる缶コーヒー・ボトルタイプ。オトクな「箱買い」で、さらなる節約にチャレンジしています。


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(補足)
缶コーヒーの一部の製品には、香料、乳化剤、シリコーンといった、食品添加物が添加されています。個人的には、食品添加物に対しては、あまり敏感でなく、味がよければ問題ない、と考えています。ただ、「シリコーン」については、あまり聞き慣れていないので、どんな添加物なのか、何の目的で添加されるのか、気になりました。
キリンのホームページによると、シリコーンは内容物の噴出防止の目的で添加されているようです[1]。
[1]キリン:よくあるご質問 - コーヒーに入っているシリコーンとは何ですか?
https://faq.kirin.co.jp/faq_detail.html?id=301

さらに詳細は、内閣府・食品安全委員会の資料が有用そうです[2]。これによると、シリコーンは、「耐熱性、耐寒性、耐候性、電気絶縁性、撥水性(水をはじく)、離型性(剥がしやすくなる)などの多彩な特性を有する樹脂(高分子、ポリマー)で、代表的なものとしてポリジメチルシロキサンがあります。」とのことです。そして、「シリコーン樹脂は食品添加物としても指定されており、揚げ油や豆腐及びジャム製造時における消泡剤などに使用されています」とあります。ただ、同資料は、食品添加物ではなく、調理器具に用いられるシリコーンについて記述されたもののようです。

[2]内閣府・食品安全委員会:ファクトシート・調理器具に用いられているシリコーン(概要)
https://www.fsc.go.jp/sonota/factsheets/130617_silicone.pdf

食品添加物としてのシリコーンについては、厚生労働省の指定添加物リストに、「シリコーン樹脂(別名ポリジメチルシロキサン;Polydimethylsiloxane)」が記載されています[3]。使用基準については、消ほう剤(消泡剤;antifoaming and anticaking agent)のみとして使用可能で、0.050g/kgの使用が認められているようです。また、一日摂取許容量(ADI)は、1.5mg/体重kg/日となっています。コーヒー500g(≒500cc)に最大量が使用された場合、25mgの摂取となりますが、体重50kgならば摂取許容量は75mgですので大丈夫、ということになります。
[3]公益財団法人・日本食品科学研究振興財団:食品添加物
https://www.ffcr.or.jp/tenka/

なお、この摂取許容量は、国連・食糧農業機関(FAO)と世界保健機関(WHO)の合同食品添加物専門家会議:JECFA(FAO/WHO Joint Expert Committee on Food Additives)が、添加物の安全性評価を行った結果から定めたもののようです。シリコーンについての安全性評価の文献は、[4]を参照ください(英語です)。
[4]WHO:Evaluations of JECFA - Polydimethylsiloxane
http://apps.who.int/food-additives-contaminants-jecfa-database/chemical.aspx?chemID=2755


(補足2)
もうひとつ、乳化剤について。乳化剤は、界面活性剤とも言われ、水分と油分の親和性を高め、分離しないようにするものです。コーヒー豆には本来、油分があります。缶コーヒーの場合、そのままですと、油分が分離してしまいます。これを防ぐために、乳化剤が添加されることがある、と考えられます。
しかし、上述のリストの中には、乳化剤が添加されていないコーヒーもあります。これらのコーヒーでは、油分を取り除くなどの精製や加工を行っている可能性があるかもしれません。この油分の除去が、どれだけの影響を与えるかは不明ですが、やはり、多少なりとも風味の変化は生じそうです。
添加剤を嫌い乳化剤なしを選ぶか、コーヒーの油分も楽しめるであろう乳化剤入りを選ぶか。どちらがよいとも分かりませんので、飲み比べてみて、好きな方を選びたいと思います。(私の愛飲するダイドーは、乳化剤入りです。)

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