家と子供と、今日のおじさん(仮)

2017年築の家で、妻+子供3人と過ごす記録です。ほのかに工学テイスト。


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「ルビーチョコレート」なるものを、はじめて試しました。ルビーチョコレートは、ダーク、ミルク、ホワイトのチョコレートに続いて、80年ぶりに発明された「第4のチョコレート」とされるようです。「美しいルビー色、濃厚なフルーティーさ、フレッシュで酸味を感じる香りが特徴」だそうです[1]。着色料もフルーツのフレーバーも用いず、カカオ豆だけで、ピンク色の外見とベリーに似た風味を実現しているとのこと。
[1]カレボー(Callebaut):ルビーチョコレートとは
https://www.callebaut.com/ja-JP/%E3%83%AB%E3%83%93%E3%83%BC%E3%83%81%E3%83%A7%E3%82%B3%E3%83%AC%E3%83%BC%E3%83%88%E3%81%A8%E3%81%AF


 今回購入したのは、「マンディアンルビー」という商品。静岡・御殿場高原「時の栖(ときのすみか)」内のチョコレート工房「Normandie Chocolat」で買いました。マンディアンとは、チョコレートにナッツやドライフルーツを乗せたお菓子のことのようです。この商品では、ピスタチオ、アーモンド、クランベリー、レーズン、アプリコット、いちじく、が乗っています。ルビーチョコのピンク色と、様々なナッツ・フルーツの組合せがにぎやかで、楽しげです。130g入りで、約1500円でした。
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 ルビーチョコレートを食べるのは、はじめてです。ルビーチョコの味を知りたいので、ナッツは取り除いて、食べてみました。確かに、フルーティーな香りと、わずかな酸味を感じます。ルビーチョコの存在を知らなければ、ベリー系のフルーツが入ったホワイトチョコでは、と感じる味でした。
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 原材料を確認します。ナッツ、フルーツ類のほかには、砂糖、ココアバター、脱脂粉乳、全粉乳、カカオマスと、乳化剤、クエン酸、香料。ひょっとするとドライクランベリーが、チョコレートに練り込まれているのでは、と疑ってしまうほど、ベリー風味が豊かなのでした。
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 ルビーチョコレートは、現時点では、まだ高級なようで、これをつかったお菓子の種類も限られているようです。確かにおいしいですが、価格を考えると、私には、フレーバーチョコレートで十分な気がします。珍しく、贅沢感・高級感があるので、贈り物には好適だと感じました。



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