家と子供と、今日のおじさん(仮)

2017年築の家で、妻+子供3人と過ごす記録です。ほのかに工学テイスト。


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 今回は、SIKUの大型ミニカー「飼料収穫機 Claas Jaguar 960 (SIKU FARMER 1/32)」の購入レビューです。いわゆる「クチコミレビュー」あるいは「買いましたブログ記事」ですよ!


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★SIKU大型スケールならではのボリューム感!!
 またもや、大型ミニカーを購入してしまいました!ドイツSieper社(ジーパー社)のミニカー・SIKU(ジク)の、「SIKU FARMER 1/32」シリーズ、「Forage Harvester Claas Jaguar 960; クラース・ジャガー960 飼料収穫機(フォレッジ・ハーベスター)」です。ミニカーだというのに、30センチ超の大型パッケージ。定価は1万円近くする、高級ミニカーなのです。(割安に購入できたのですが、それでもじゅうぶんに高額です。)
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 さっそく、中を開けてみます。他のSIKUとは異なり、中身の見えない包装形態となっています。箱の中は、発泡スチロールに囲われた、ひとむかし前の「超合金」を思わせる梱包でした。本体の全長は20センチ超え。1/32スケールですので、実機は全長6~7メートルもある、超大型の農業機械なのです。
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 やや下から見ると、迫力のスタイリングを、いっそう楽しめます。ボディ上面&側面、草刈りヘッドの基部がダイキャスト製です。コックピット、草刈りブレード部はプラスチック製です。大型製品なので、重量感があります。
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 ちょっと嬉しいのが、コックピットにドライバー人形が搭載されている点です。遊んでいると、ほんとうに運転しているように見えて、「ゴッゴ遊び」の世界がひろがります。ただ、キャノピーは開かないので、人形の取り出しは不可です。ほかのSIKU 1/32トラクターにも、ドライバー人形が欲しくなってしまいます。
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 後輪はステアリング可能です。ボディ上部の「つまみ」と連動しており、つまみを回すと後輪が曲がる仕組みです。転がしながらつまみを回すと、思った方向に曲がりやすく、より自由なルートを走らせて遊べます。
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 裏面。シャーシはプラスチック製です。産地の刻印はありませんが、パッケージによれば「Made in China」です(Made in Germany、ドイツ製ではありません)。産地にこだわりのある方は、ご注意を。
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★飼料収穫ヘッドのギミックが充実!
 やはり、このミニカーの見どころは、前部の草刈りヘッドでしょう。実機では、このヘッドでトウモロコシなどの飼料用の植物をバリバリと刈り、車内にとりこみ、粉砕して上部のパイプ(マニューバー)から排出します。普通型コンバインに似ていますが、コンバイン機能(脱穀)はなく、飼料を刈り取って細かく粉砕するのが仕事です。ブレード部分は、細部まで精密に再現されています。ブレードは回転しますが、車を転がすと連動して回るというようなギミックがない点が、少々残念です。
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 草刈りヘッドは、左右の部分をたたむことができます。「搬送モード」です。
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 畳んだヘッドは、さらに、上方に持ちあがるギミックを搭載しています。
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 さらに、このヘッドは、ハーベスター本体から外すこともできます。
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★これが、これが秘密のメカの中だ!
 もうひとつの代表的ギミックが、後部ボディの開放です。側面および後面の表層部カバー(ハッチ)を開いて、内部メカを露出させることができます。
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 側面のメカ。エンジンなのか収穫用装置なのか、よく分かりませんが、メカのディティールが彫刻されています。カバーを開くヒンジ部(最上部)には、2ヶ所にシリンダーが設置されているのが、芸が細かい。
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 後部ハッチ。こちらも、最上部にシリンダーが設置されています。側面に比べると、より細かいメカ形状が確認できます。これがエンジンでしょうか。
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★さあ遊ぼう!今年の収穫は、いかほどですか?
 素晴らしいボリューム感とギミックですが、ミニカーですので、やはり、遊ばないと意味がないと思うのです。まずはディスプレイ遊びから。現有のSIKU FARMER 1/32のトラクター&トレーラーと合わせて、「飼料の収穫」シーンを再現してみました。そうそう、これがやりたかったんですよ!!
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 トラクター&ハーベスターを並走させると、まるで実際に収穫をしているかのように見えます。そう見えない人は、ぜひ各自の想像力でおぎなって頂きたい!
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 トレーラーは、ハーベスターの後部にとりつけることもできます。自分で刈って、自分で収穫する。実機で、このような運用が可能なのかどうかは、不明です。
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 後部のジョイント部ですが、ほかのSIKUトラクターと比べると、簡素な作りです。トレーラーをひっかけるだけで、ロック機構がありません。「おまけ」要素と思ったほうがよさそうです。
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 いよいよ、子供たちに使わせてみます。まずは次男2歳から。大型トラクター&大型ハーベスター、計3セットを前に、どれをどう使えばよいものか、迷っている様子。
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 次男4歳も加わり、「収穫遊び」を楽しみました。並走して収穫する「チームワーク」を、しっかりと学んでいます。これも、私の教育の成果であると思いたい。
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 「ハーベスター」ってなんじゃらほい?と思った方は、ぜひ、下の動画をご覧ください。ハーベスターの解説記事は、以前に書いています(→こちら)。



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