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2017年築の家で、妻+子供3人と過ごす記録です。ほのかに工学テイスト。


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 今回は、たこやきサイズの小型ロボット、「Ozobot(オゾボット)」の購入レビューです。 注目の「プログラミング学習」に役立ちそうな、かしこいロボットですよ!


★「たこやきロボット」ってなんですか?
 以前の記事で紹介した、「キッズエンジニア2018」で娘7歳がトライした「たこやきロボット」こと、「Ozobot(オゾボット)」を購入しました。買ったのは、「Ozobot bit 2.0 Starter Pack(スターターパック)」です。
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 詳細説明に入る前に、「オゾボットってなんですかー?」という方のために、簡単なビデオを作りました。ひとことで言えば、「紙に書いた線や色を読み取って、指示された通りに動く『プログラマブル・ロボット』」でしょうか。 直径わずか30mmの「たこやきサイズ」に、これだけの機能が凝縮されているのが、すごいところです。



★スターターパックは、入門用ゲームが充実!
 さて、購入したのは「スターターパック」ということで、オゾボット本体のほかにも、楽しみを広げる物品がセットになっています。以下のアイテムが同梱されていました。
・オゾボット・ビット(Ozobot Bit)本体
・本体保護カバー(2個)
・カバー装飾キット(DIY Ozoskin)
・充電用USBプラグ
・マーカー(黒、赤、緑、青)
・入門用ゲーム集

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 特に、入門用ゲームが、充実しています。線をなぞるところからはじまり、自分で色を使った「コーディング」をする問題まで。約25問を解くと、オゾボットの使い方をひと通り習得できるようになっています。(英語表記です。)
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 盛りだくさんの内容物を机に広げて、7歳娘が夢中になっています。
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 オゾボットは、基本的には線をなぞって動くのですが、カーブが急すぎたり、隣り合う線の幅がせますぎたりしていると、うまく進みません。試行錯誤をしながら、完成させていきます。
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 カラーコードの一覧表です。緑・赤・青・黒を組み合わせて、さまざまな動きを、オゾボットに指示します。
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 入門用ゲームでは、カラーコードのステッカーを使った遊びが入っています。指示されたステッカーを、迷路の上に貼って…
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 スタート!! 爆弾に当たらないような道を選んで、うまくゴールできれば、クリアーです。このステッカーは、ガラス用シールのような素材で、繰り返し使えます。(紙に直接貼るのでなく、付属のクリアファイルに挟んで使います。)
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★自分で!「迷路づくり」に挑戦だッ!!
 さて、ひととおりの入門ゲームが終わったら、オリジナルの迷路を作ってみましょう。カラーコードは、マーカーで塗ってつくってもよいのですが、迷路のベースは黒色です。コードを塗るためには、あらかじめ部分的に道を開けておかなければならず、かなり難しいです。
 そこで登場するのが「カラーシール(ステッカー)」。スターターキットには付属しないので、直径8mmのものを、100円ショップで買ってきました。
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 このシールを使えば、迷路は迷路、コードはコードで、分離して作業ができます。こうした「ダンドリ」も、プログラミングでは重要ですよね。
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 そうして、たいそうな迷路が完成しました。うまくできたかどうかは、前掲のムービーを参照してください。(迷路の線の太さや、シールの貼る位置が難しくて、なんどもやりなおした結果です。)
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 なお、今回は「線をなぞる機能」を紹介しましたが、オゾボットには、もうひとつの主要機能があります。それは「Ozoblockly(オゾブロックリー)」という、プログラミング言語です。パソコンやスマーホで、ブロックを組み合わせるような感覚で、プログラミングができます。(スクラッチ(Scratch)という言語に似ていますが、同じものかどうかは不明。)こちらについては、また別の機会に。



★おまけ:オリジナルロボットを作ろう
 スターターパックには、「DIYスキン」なるものも付属していました。オゾボットの保護カバーの上に、自分の好きなシールや部品(帽子やツノ)を、取り付けることができます。
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 さあ、完成です。オリジナルの装飾をしたロボットで、オリジナルの迷路を解けば、君も「オゾボット・マスターだッ!!」
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(補足)オゾボット、選べる2種類のラインナップ
 オゾボットには、今回紹介した「Bit 2.0」のほかに、上級機の「EVO(エボ)」があります。EVOは、近接センサーやスピーカーを内蔵しているとのこと。別記事:オゾボットの詳しいラインナップもご参照ください。




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