家と子供と、今日のおじさん(仮)

2017年築の家で、妻+子供3人と過ごす記録です。ほのかに工学テイスト。


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 知育電子玩具「Snap Circuits(スナップサーキット)」を買いました。日本では、「電脳サーキット」という名前でも売られているようです。ブロック感覚で、いろいろな電気回路を作れる、画期的なおもちゃなのです。
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 買ったのは、米国版の「Snap Circuits Junior」、型式SC-100です。日本語版が約6000円なのに対して、安いショップであれば、3000円弱で買えます。ただし、日本語マニュアルが付属しませんので、その点がネガティブ・ポイントです。
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 箱を開けてみると。透明なプラスチックのケースの中に、色とりどりのパーツが並んでいます! 見た目がとても賑やかで、見るからに楽しそうです。ワクワクしてきますね!!
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 1個1個のパーツも、キラキラしていて、とても見栄えが良いです。組み立てていくのが、楽しみです。
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 回路と回路は、文字通り「スナップ」で固定していきます。洋服に付いていたりする、あの「スナップ」そのものです。これで、電気が流れるとは、うまく考えられています。
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 電池ボックスには、小さな丸い部品が、直列に挟んであるようです。ネット情報によれば、これが「ヒューズ」で、短絡したときに過電流が流れると、電気を遮断してくれるようです。子供が遊ぶことを考えると、構造上、ショートは不可避ですから、安心の仕組みです。
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 そして遊び方は、とっても簡単(super easy、スーパーイージー)です。説明書にしたがって、部品をボードの上に、パチパチと組み付けていくだけ! これで、100種類に及ぶ回路遊び(「プロジェクト」と呼ばれる)を楽しめます。
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 プロジェクト1(project #1)が完成しました! スイッチを押すと、電球が光る。ただ、それだけなのですが、普通に実験をしようとすれば、ワイヤを結んだり、場合によってははんだ付けしたりで、結構大変です。これだけ気軽に、回路を作れる、しかも自由に組み直せるとは、素晴らしい玩具です!!
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 小学校2年生の娘(7歳)は、もちろん英語は読めませんが、組み立てるだけならば、図を見て正しく実行できます。たいへん分かりやすいです。
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 そうして、数々の複雑な回路が完成します。残念なのは、英語が読めたとしても、説明書には「動作の内容」が書いてあるだけである点です。なぜそうなるのか、どこがおもしろいのか、という点は、あまり書かれていません。日本語マニュアルがどうなっているかは分かりませんが、じゅうぶんに理解をするためには、やはり大人の解説が欠かせないと思います。
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 最後に、片付けも、スーパーイージーです。形に合わせて、部品をしまうだけ。ただ、似た形状の部品が多いので、マジックで名前(記号)を書く工夫をしました。これで、整理整頓もバッチリですね。
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 楽しい電脳サーキット、米国版Snap Circuitsには、豊富なラインナップがあります。

 別記事:電脳サーキット・商品一覧リスト


(おまけ)
 この商品を買う「決め手」になったのが、下のYouTube動画です。もちろん英語なので(ヒアリングが極端に弱い私)、20%ほどしか理解できませんが、ぜひ買うべき!という魅力を感じました。



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