家と子供と、今日のおじさん(仮)

2017年築の家で、妻+子供3人と過ごす記録です。ほのかに工学テイスト。


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 2017年10月から、新築住居で暮らしています。建築業者(工務店)は、「クボタ住建」です[1]。住んでから1年が経過し、本当に良い家を建てられた、と実感することが多いです。そこで、このブログでは、設計から施工をお願いし、実際に1年間暮らした経験を踏まえ、クボタさんへの感謝を込めつつ、いわゆる「クチコミ情報」(評判情報)を提供したいと思います。
[1]クボタ住建:
https://kubotajyuken.com/


 クボタ住建さんの魅力は、なんといっても「木の家」! リビングも、木がいっぱいで、とても目に優しい感じです。床はムク板、天井の吹き抜けには太い梁(はり)、梁を支える柱。階段や柵、テーブルなど大工さんに作ってもらった家具(造作、ぞうさ)などなど、とにかく、木でいっぱい!なのです。
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 リビングには、大きな窓があって、外の景色を見渡せます。窓をあけると、ウッドデッキになっています。そして、デッキの上には、立派な軒(のき)を設置してもらいました。リビングの延長のような感じで、たいへん開放感があります。この場所が、この家の一番の「見どころ」だと思っています。
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 リビングの一角の安らぎコーナー、いわゆる「ヌック」です。大工さん手作りの棚や書籍ラックが、家の柱や床の素材と調和して、たいへん気に入っている場所のひとつです。
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 また、上を見上げてみると。2階の床を支える、太い梁(はり)。吹き抜けの周囲の柵。そして、板張りの天井と、やっぱり、どこを見ても「木」でいっぱいなのです。
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 2階に登る階段の途中から、下を見ると、子供たちの遊ぶ姿が見えます。ここも、私の「お気に入り」の場所のひとつです。木の床で遊ぶ子供たちは、かわいさが「五割増し」になる感じですね。
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 2階には、子供たちの遊び場「Sルーム」があります。SルームのSは、「Spiel(シュピール)」で、ドイツ語で「遊び」の意味です。この洒落た名前は、クボタ住建さんの命名によります(ここの電灯スイッチに、Sルームと書いてあった。ひょっとすると「Study(勉強)」かもしれない)。作りつけの大きな棚は、子供たちのたくさんのおもちゃ(ブロック類)や、絵本を収容するのにピッタリです!
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 そのSルームの上にあるロフト。板張りの天井が近く、中央には柱、横には木の柵。木に囲まれた、隠れ家のような空間で、いつもとは違う時間を過ごせます。
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 1階に戻りまして。洗面所は、壁面も板張りです。妻いわく、湿気を吸ってくれそうで良い感じ、とのことです。ここにも、大工さんの手作り棚があり、タオルや子供の着替えやら、必要な物品が、スマートに収納できました。
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 そんなこんなで、クボタ住建さんの作ってくれた家で、私たち家族(私、妻、娘7歳、長男4歳、次男2歳)は、毎日楽しく暮らしていますよ。クボタさんを選んで、本当に良かったなあ、と思いつつ、引越し1年が過ぎた最近です。


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