家と子供と、今日のおじさん(仮)

2017年築の家で、妻+子供3人と過ごす記録です。ほのかに工学テイスト。


☆祝☆ 200万ページビュー! ご訪問に感謝します。

↓↓↓子供と楽しむボードゲーム↓↓↓ 子供と遊ぶボードゲーム

 2017年10月から、新築住居で暮らしています。建築業者(工務店)は、「クボタ住建」です[1]。このブログでは、新築設計から施工までお願いし、実際に1年住んだ経験をもとに、いわゆる「クチコミ情報」を紹介しています。
[1]クボタ住建:
https://kubotajyuken.com/

 我が家の玄関ドア(玄関扉)は、「引戸(ひきど)」となっています。通常の、ノブをつかんで押し引きするタイプの「開き戸」ではなくて、横方向にスライドさせる扉なのです。
20181210z00.jpg

 昔ながらの「引戸」というと、薄くて「ガラガラ」と動かす感じでしょうか。しかし、最近のスライド式玄関ドアは、分厚くて、堅牢感があります。断熱に配慮したつくりの製品も、一般的になっています。我が家のドアは、YKK apの「コンコード S03」という製品です。同社の「一番安いやつ」(断熱機能なし)です。
20181210z01.jpg

 ノブをつかみながら、スライドさせると、開きます。大きいですが、それほど重くなく、子供たち(7歳、4歳、2歳)でも、楽に開くことができます。上からつり下げる構造で、軽く動くようになっているようです。
20181210z02.jpg

 中から見たところ。ガラスのスリットが入っていますので、採光ができます。
20181210z11.jpg

 開いたところ。自動で閉まる「クローザー」を付けることもできるのですが、我が家の場合、小さい子供が挟まれる危険があるので、クローザーなしにしました。開き放しにしておいて、子供たちの出入りや、こまごました荷物の出し入れができるので、たいへん便利です。一般的な開き戸の場合には、ドアストッパーのようなものが必要で、煩雑になります。ただし反面、ドアを開けっぱなしで忘れることがあるのが、デメリットです。
20181210z12.jpg

 そして、外から見たところ。駐車場から、階段を上がると、すぐ玄関になります。
20181210z21.jpg

 この通路は狭いのですが、引戸であれば、開いても、まったく通行の妨げになりません!急な人の出入りがあっても、扉がぶつかることがなく、安全です。また、玄関前のスペースが狭くならないので、雨の日の傘の閉じ開きにも便利です。
20181210z22.jpg


 小さい子供と暮らす家で、玄関に引戸(スライド・ドア)を採用するメリットとして、以下を感じています。
・子供でも簡単に開け閉めできる。
・子供や荷物が出入りする間、開けっ放しにできる。
・開けたときに、通路を塞がない。
・開けたときに、人にぶつける危険がない。

 反面、デメリットとして、以下があります。
・たまに、開けっ放しになっていることがある。
・上部のスライド部分から、異音(キュルキュル)が発生することがある。(掃除をすると解消)

 全体的には、メリットが多いと感じています。なんて素晴らしい、引戸の効能!!


応援をお願いします:

注文住宅(施工主)ランキング注文住宅

関連記事
↓↓↓子供と学ぶ、プログラミング学習&論理的思考↓↓↓ 20190217_logicalprog.jpg






管理者にだけ表示を許可する

★コメント受付に時間がかかることがあります★



初めてコメント失礼します。
いづれ家を建てる時のため、参考になりました。確かに、メリットも多いので、引き戸なんて考えもしなかったのですが、デザインによってはアリかなと思いました。
また訪問させていただきます。
SeTaNi | URL | 2018/12/11/Tue 17:13 [編集]
> SeTaNi さん
こんばんは。ご訪問ありがとうございます。
 ご参考になりましたら幸いです。引戸、便利ですよ! この種の引戸は、あまりラインナップが豊富でなく、デザインの選択肢が少ないのがデメリットかもしれません。
コメントありがとうございました。
マツジョン | URL | 2018/12/12/Wed 21:42 [編集]



トラックバック
TB*URL





Copyright © 家と子供と、今日のおじさん(仮). all rights reserved.