家と子供と、今日のおじさん(仮)

2017年築の家で、妻+子供3人と過ごす記録です。ほのかに工学テイスト。


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【今日の昼食】
 お弁当です。
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【今日のおじさん】エノシマトレジャー2018、江ノ島エリア攻略ヒント(ネタバレ答えブログ)
 神奈川県藤沢市では、2018/2/10~3/31の間、「エノシマトレジャー2018 ~光と闇の勇者(ヒカリトヤミノユウシャ)~」が開催されています[1]。毎年開催されているイベントで、今年も、エノシマトレジャー(通称「エノトレ」)を楽しみました。
 ★2017年の記事は →こちら
 ★2016年の記事は →こちら
 ★2015年の記事は →こちら
 ★2014年の記事は →こちら。
 ★2013年の記事は →こちら
 ★2012年の記事は →こちら

[1]タカラッシュ:エノシマトレジャー
https://www.takarush.jp/promo/fujisawa/

 開催期間があと2週間ほどとなりましたので、ネタばらしにも似た「クチコミ情報」(寸止め回答集)を書きます。どうしても解けない場合、すぐに終わらせたい場合、小さい子供が「だっこ/おんぶ」を要求して困り果てた場合、などなど、最後のヒントとしてご活用ください。

★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★
 これから取り組もうとしている方は、
 見ないように注意してください。
 自力で探したほうが、何倍も楽しめます。
★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★


 毎度ながら、たいへんよくできた宝探しイベントです。内容を味わいつくし、遊びつくすために、この記事を書きました。イベント開催者の皆様に、感謝します。


★家族で競争!エノトレ2018・江ノ島エリア
 今年のエノトレは、「江ノ島エリア」と「長後エリア」の、2つの捜索範囲があります。それぞれ、独立しているので、いずれか一方でも楽しめます。この記事では、江の島エリアに挑戦しました。参加日は、2018/2/25 日曜日です。あいにくの曇天で、寒さを感じる日でした。

 今年は、①私&娘7歳&長男3歳と、②妻&次男1歳、の2つのチームに分かれて競争です。どちらが早く、最終報告所にたどりつけるか?を競います。朝起きて、着替えるところから別々でした。急げ急げ!

 今回の捜索エリアは、久しぶりに江ノ島の外が含まれているようです。というわけで、スタート地点は小田急江ノ島線・片瀬江ノ島駅です。通称「しーぽん」、片瀬志麻。懐かしいなあ、宇宙のステルヴィア。(妻は別行動で、自動車で江ノ島に向かいました。)

 それはさておき、この駅舎の外観は、第1の予言の謎に書かれている建物の絵と、たいへんよく似ていますね。
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★第1の予言の謎:魔王が立ち上がる!
 今回のパンフレットは、「予言の書」と「予言の地図」を切り離して使います。説明によれば、「予言の地図」内のイラストを立ち上げながら進める、ということです。さっそく、第1の予言の謎の記載「魔王が立ち上がり」に従い、予言の地図の魔王の部分を立ち上げます。
 立ち上げた後には、四角い穴が残ります。この穴の大きさですが、偶然なのか、「第1の予言の謎」で示された四角い枠と、大きさが同じように見えます。また、予言の地図の穴の左縁には模様があり、第1の予言の謎の枠の左縁にも模様があり、不思議な縁を感じます。
 ところで、魔王を立ち上げても、まだ「光と闇の炎が灯る」状態にはなっていません。第1の予言の謎の上のほうに、「光の炎」と「闇の炎」の文字が書かれているのですが、炎の絵の下半分がとぎれています。この絵の下半分が、どこかに見つかるとよいのですが。魔王が立ち上がった後の穴の周りをみて、何か見つからないでしょうか…。うまく、炎を完成させたいのです。

 さておき、駅舎を出てから川を渡り、すぐに左に曲がってみました。川沿いを歩くことができます。いつもは、江ノ島に向かうのですが、今回は、江ノ島から離れる方向に歩く。これもまた、新鮮な気分です。
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 しばらく歩くと、公園というか、広場(ヒロバ)というのか、そんな場所に出ました。なお、「洲鼻」は「スバナ」と読むそうです。ここでちょっと、ひと休みでもしましょうか。
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 と、思いきや! 娘が「第1の予言の謎」を解読し、「第2の予言の書」を見つけたのです! そこには、第2の予言の書の「フセ字」部分が書かれていました。これをメモすれば、次のミッションが明らかになる、という仕組みです。なるほど今回は、1つの謎が次の謎のヒントになって…、というプロセスで進んでいくようです。
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★第2の予言の謎:光と闇の勇者
 第2の予言の謎によれば、「●●が立つとき」とあります。この指示に従って、予言の地図の●●を立たせます。そして、「その間の地」に向かいます。いよいよ、江ノ島に突入です!!
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 ところで、第2の予言の書には、赤と青の「鳥」が書かれています。赤と青の「鳥居(とりい)」なら知っていますが、鳥は、いったいどこにいるのでしょう?
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 悩んでいても仕方がありません。藤沢市の花、「藤(ふじ)」でも見に行きましょうか。しかし、まだ2月のこの時期。花が咲いているはずもなく、あるのは「藤棚(ふじだな)」ばかりなのでした。
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 などと遊んでいる間に! 娘はとっとと「第2の予言の謎」を解読し、「第3の予言の書」を見つけたのです! 
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★第3の予言の謎:3つの目玉
 さて、「第3の予言の謎」の指示は、「対の●●に▲を重ねよ」とのことです。●●と言えば、私は江ノ島大師の2体の像を連想してしまうのですが。しかしここは、実物ではなく、「予言の地図」に書かれた●●のことのようです。すると、この絵に、この絵を折って重ねれば良いのか? 
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 …なるほど!「■」が現れました。その「★★の地」に、手がかりがあるとされます。
 それはそうと、この予言の地図の江ノ島タワー(シーキャンドル)近くに書かれた、亀の絵が気になりますね。江ノ島の「亀」はいくつか知っていますが、像であったり、絵であったり、地名に入っていることもあります。例えば、「亀ヶ岡広場」なんていうのもあるのですよ。
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 さてさて、残る問題は、「第3の予言の謎」に示された、3つの「目玉」のような絵が、何を示すかということです。…悩んでいても、時間が過ぎるばかりです。この日の天気はいまひとつですが、双眼鏡(3台並んでいました)でも眺めて、すこし気分を晴らしてみましょうか?
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 でもね、この双眼鏡、注意点があるのですよ。ほら、看板に書かれているでしょう? 「勇者以外の方はドラゴンの発する光を直接見ないでください。光の力が強く、目に悪影響を与える恐れがあります。」ですって。そういうことであれば、気をつけなければいけません。
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 と、ひとりうなづいている間に! 娘が早くも「第3の予言の謎」を解読し、「光の予言」の書を見つけてしまいました!
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★光の予言の謎:「露る右」の地
 次の予言では、「立ち上がった●●の▲を眺める」とあります。予言の地図で「▲」らしきものは、左上のほうに2つあります。これを立ち上げてみます。なにやら、文字の一部らしきものが、それぞれの▲にあるのですが、うまく読めません。立ち上げた▲を正面から見るように眺めれば、文字が完成するようにも見えます。このキーワードにしたがって「★★★」に向かいました。
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 ところが、地図をよく見ると、「『露る右』より■を▼▼地の柵に光の力はあるだろう。」とされます。「露る右」とは謎ですが、ひらがなにすれば「つゆるみぎ」。ここから、ひらがな表記した「■」を▼すれば、光の力のありかが分かるに違いありません。とすると、しまった、我々は奥まで進み過ぎていたようです。

 と、引き帰すところで、妻&次男チームに遭遇。彼女たちは、ショートカット(第1~3の予言の謎をパス)してきたようです。あー、ずっこーーい! しかし、「光の予言」のフセ字を解読できていないので、路頭に迷っているのでした。
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 ここの謎、正直、今回いちばんの難問だったと思います。娘はすぐに見つけてしまったのですが、私には見当がつきませんでした。
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 ともあれ、無事に「光の力」が封じられた宝具を手に入れることができました! しかし、光の力をもってしても、魔王を完全に打ち払うには至りません。もうひとつの力、「闇の力」が必要になるのでした。
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★闇の予言の謎:「闇の力」のありか
 「闇の予言の書」の指示は、「闇の渦を●●で塞ぐ」ということです。「闇の渦」は、予言の地図の左下にある渦のことに違いありません。これを●●で塞ぐと、確かに「★」が現れました。あとは、同じ色の★を結べば良いのでしょう。赤と赤、青と青、と、線で結びます。
 そうして線が交わった場所に、私たちは向かうのでした。妻&次男チームも一緒です。どっちが先に辿りつけるのか!?
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 「闇の予言の謎」で示される灯篭の絵は、この灯篭のことでしょうか? すると、このあたりに「闇の力」があるのでしょう。
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 思ったとおり、私たちは「闇の力」を手に入れることができました! 
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 光の力と闇の力を合わせることで、魔王を縛ることができました。しかし、あと一歩、封印ができないと、魔王は復活してしまうとのことです。さあ、最後の力を振り絞って、魔王の封印を試みるのです!!


★封印の予言:魔王との決戦!
 「封印の予言」の指示に従って、魔王の封印にトライします。まずは、「●●に▲を重ね」とあります。地図の中央左寄りを見ると、下方には●●の像、上方には▲の絵がありますが、これらをどうやって重ねればよいのか?
 ここは、今までのように予言の地図を部分的に立ち上げるのではなく、もっとダイナミックな動きが必要になりそうです。例えば、地図全体をガッツリと折ってしまうとか…?

◎メモ1
 そうして●●と▲を重ねると、「封印の予言」の通り、「★★門の下に■■を置く」状態になりました。

 そして、「勇者と魔王のみ立ち上げ」、「勇者の足元の指示に従」います。光の勇者の足元には、カタカナで「▼▼▼▼」。闇の勇者の足元には、やはりカタカナで「♦♦♦♦♦」。両者をつなげて読めば、「▼▼▼▼♦♦♦♦♦」で、文になっています! これを、ひとまず「メモ1」欄に記入しておきましょう。


◎メモ2
 ここで、ちょっと一息。予言の地図の裏面には、赤い炎と青い炎がいくつかあり、数字が入っています。こういう数字が入っていると、番号順に線で結びたくなりますね。いわゆる「点つなぎ」の要領です。順番につないだ線に沿って、文字が並んでおり、これを読んでいくと、意味のある文になりそうです。特に、青い炎のほうは、意味ありげな文になっています。
 ところで、赤い炎と青い炎、どちらかかが「光の炎」で、どちらかが「闇の炎」だったはずですが、どっちがどっちでしたっけ?「第1の予言の謎」あたりに、書かれていたような記憶がありますが、最近、忘れぽくっていけません…

 そして、この「炎を結ぶ(ホノオムスブ)」作業は、前述のメモ1の結果と、何か関係あるのか、それは不明です。ともあれ、この作業で得られた文は、「■■の前で★を作り▲▲に●を入れて▼▼」ということになりました。さあ、いよいよクライマックスか!?

 ポイントは「★」。ここだけ、文字でなく、絵になっています。魔王の絵を使って、うまく★の絵を作れないでしょうか?例えば、魔王の部分の紙の端を折ってみるとか、いろいろ試してみます。 …すると! ★の絵が、魔王の前に現れたのです!!

 そして、もうひとつのポイントが、▲▲です。予言の地図をよく見ると、▲▲らしきものの部分に、細い切れこみが入っています。まるで、何か差し込むことができそうです。ここに●を差し込むに違いありません。そして、●はどこにあるのか、と言えば、魔王の裏を見れば、ああ、「●」の文字が見つかりました。

 さあ、▲▲に●を入れましょう! ついに、魔王を封印しました!!

 …ところが、まだ封印は不完全のようです。完全な封印のためには、「封印の呪文」が必要なのです。


★封印の呪文:エノシマの雲を晴らせ!
 そして、最後の「封印の呪文」に進みます。ここでのヒントは「エノシマの雲を晴らして」だけ。

 これは難解でした。今回、妻チームとの競争があったので、早々に「闇の力」に書かれていたヒントの場所に向かいました。本当は、もう少しじっくりと考えたかったのですが…
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 本当によく練られたギミックでした。冊子のすべての部分に意味があり、無駄がない。今回のサブタイトル「ヒカリトヤミノユウシャ(光と闇の勇者)」がカタカナ表記だったことにも、意味があるのでした。
 いちばん大事な手がかりが、はじまりのページにあるなんて。そして、最初の謎で使われた、「予言の書」と「予言の地図」を組み合わせる仕掛けが、最後でもう一度使われるというのも、美しい流れです。毎度ながら、すごいなあ、エノシマトレジャー。
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 …そんなわけで、最終的に、ヒントに頼ってしまいましたが。この11文字の中から、7文字を数字の順番に読んで。 とうとう「封印の呪文」を突き止めることができたのです!!
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 おめでとう!! 君はエノシマに眠る「光の力」と「闇の力」を手に入れ、「封印の呪文」を突き止めた! エノシマに平和を取り戻すことができたのだ!!!


 今年の商品は、ダイアリー(日記帳)です。(ミニ・コカ・コーラは、売り切れでした。)
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 毎年楽しませて頂いている「エノシマトレジャー」。今年は、家族で2チームに分かれて競うという新提案でしたが、競争を優先しすぎてしまいました。9:00に現地到着し、11:30には発見報告という、スピード解決。短時間のため、体力的にはラクでしたが、ゆっくりと楽しむ余裕を持てませんでした。年に1度きりの機会ですので、ちょっともったいなかったと反省しています。ともあれ、開催にご協力くださいました皆様に、感謝感謝です。これだけ楽しめて「参加無料(タダ)」って、すごいですよね。


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思いの外難しくて謎解の参考にさせて頂きました。
親父の面目が保たれました。笑
有難う御座いました。
| URL | 2018/03/18/Sun 05:07 [編集]
コメントありがとうございます。親子で楽しいエノシマトレジャー、お役に立てたようで嬉しいです。
マツジョン | URL | 2018/03/25/Sun 00:36 [編集]
今年もエノシマトレジャー攻略
昨年はこちらのヒントがなければ解くことが出来ず、その節は大変お世話になりました!
本年は、おかげさまで子どもも五年生になり、コツをつかんで(太陽とか、雲とか、狛犬とかのイラストのカラクリ)サクサク進みました~(^∇^)
確認の意味で、参考にさせて頂きました!ありがとうございます(*´▽`*)
すっかり定着したイベントですが、2020年、オリンピックの年はさすがにやらないかもしれませんね?
ヘンプシード | URL | 2018/03/28/Wed 18:15 [編集]
ありがとうございます!
どうしてもわからなくて、どんどん深みにはまってしまっていたところをこちらのブログで助けていただきました。やっとスッキリすることができました。ありがとうございます!
| URL | 2018/03/31/Sat 14:27 [編集]
> ヘンプシード さん
 おはようございます。確かにオリンピックの2020年、エノトレはどうなるのでしょう? ともあれ、お役に立てたようで嬉しいです。
 
マツジョン | URL | 2018/04/05/Thu 06:18 [編集]
お役に立てましたようで嬉しいです。エノトレ、毎年楽しんでいます。
マツジョン | URL | 2018/04/05/Thu 06:20 [編集]



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