家と子供と、今日のおじさん(仮)

2017年築の家で、妻+子供3人と過ごす記録です。ほのかに工学テイスト。


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8月は小樽で過ごします。小樽からは、携帯電話機で小ネタをお送りします。

小樽に縁深い作家に、「蟹工船」などで有名な「小林多喜二」氏がいます。小樽には、彼と関わりの深い場所が、いくつもあるようです。今回は、そのいくつかを紹介します。

ひとつ目。小林多喜二氏の出身校である、小樽商科大学。地獄坂と呼ばれる坂道の上にあります。小樽商科大学は,今年(2011年)が創立100年に当たるそうです。

ふたつ目。多喜二氏の業績を記念した、「小林多喜二文学碑」です。地獄坂の脇道をさらに登った、「旭展望台」の近くに建ちます。碑の左にある顔は、「蟹工船」に登場する漁業労働者です。

みっつ目。小樽運河沿いに建つ、「北海製缶」の「小樽工場第三倉庫」です。多喜二氏の小説「工場細胞」の舞台となった場所だそうです。

私は、小林多喜二氏の小説は未読ですが、こうした「ゆかりの地」を訪ねると、一度読んでみたくなります。


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小樽、小林多喜二、とくれば
こんにちは。
日々、小樽生活を満喫していらっしゃるようですね。
小樽、小林多喜二、とくればその後輩・伊藤整が思い出されます。彼の詩と小説は若かりし頃の僕の座右の銘でした。
工学を休んで文学に浸るのもたまには良さそうです。
niwatadumi | URL | 2011/08/13/Sat 20:16 [編集]
〉niwatadumi さん
こんにちは。
小樽では、毎日あちこち出かけています。妻も娘もすこぶる元気で、私だけが少々疲れ気味です。
小樽のアパートにはテレビがないので、娘が寝た後の時間は読書に最適です。早速、蟹工船を買ってきました。ゆっくり読書も良いものですね。
マツジョン | URL | 2011/08/14/Sun 18:46 [編集]



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