家と子供と、今日のおじさん(仮)

2017年築の家で、妻+子供3人と過ごす記録です。ほのかに工学テイスト。


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 子供たち(6歳娘、2歳長男、0歳次男)への「食育」を意図して、「わら納豆」を仕入れました。納豆といえば、の水戸市(茨城県)の、「天狗納豆」という老舗納豆業者のもの[1]です。いろいろな納豆が、詰め合わせになっています。市価にして、約3400円相当の品物です。
・極小粒・わら納豆70g×5本束(972円相当)
・北海道産小粒すずまる・わら納豆70g×2本束(648円相当)
・茨城県産大粒大豆たちながは・わら納豆70g×2本束(648円相当)
・北海道産大粒黒豆ひかりぐろ・わら納豆70g×2本束(820円相当)
・そぼろ納豆150g(324円相当)
[1]創業100余年 老舗の味「水戸元祖 天狗納豆」
https://www.tengunatto.com/
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 わら納豆を食べるのは、初めてのことです。端の糸をほどいて、わらを開けると…
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 やあ、納豆が出てきました!
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 スプーンで器に移して、これまた「食育」の「カタマリのかつお節」(→こちらの記事)と、醤油をかけて、頂きます。
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 これは「茨城県産大粒大豆たちながは」という大豆の、納豆です。かなり大粒です。「わら納豆はパックに比べ、わらが納豆の水分を適度に吸収し、旨みが凝縮され、程よい歯ごたえが味わえる」[1]とのことです。確かに、しっかりとした歯ごたえで、豆の味がして、たいへんおいしく頂きました。
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 こちらは「北海道産大粒黒豆ひかりぐろ」。通常の2倍価格の、高級品のようです。そのまま食べても、わさびをつけても、おいしく頂けます。
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 「北海道産小粒すずまる」は、小粒ですが、スーパーの一般的な納豆と比べると、やや粒が大きいです。粒の大きさと、適度な水分の抜け具合で、歯ごたえがあり、とてもおいしいです。
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 最後に、天狗納豆標準の「極小粒(ごくしょうりゅう)」。
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 始めて食べた「わら納豆」ですが、この食感と豆の風味は、普段の納豆とは明らかに違うように感じました。スーパーの納豆の10~20倍の値段ですから、当然と言えば当然かしら。


 なお、「食育」という意図でしたが、娘6歳は「見た目の違い」にショックを受けたのか、一切食べませんでした。(最初に黒豆納豆を開けてしまったのが、失敗の一因かもしれません。)


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