家と子供と、今日のおじさん(仮)

2017年築の家で、妻+子供3人と過ごす記録です。ほのかに工学テイスト。


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 今回は、家屋等の壁面の劣化診断に用いる「打診棒(打音診断棒)」について、通販一覧リストを作りました。


★「棒マニア」必携!? カッコウいい「打診棒」
 つい先日、中古家屋の劣化状況調査に立ち会う機会がありました。その際、調査員の方が所有していたアイテムに、カッコウイイ一品を見つけました。

 コンクリート壁などを叩いて劣化具合を調査する棒です。先端には鉄のボールがついていて、これで壁を叩いて、ハガレなどの欠陥がないか、調べるようです。携帯指し棒のように、伸縮して、携帯できます。指し棒と同様にも使えるので、便利です。
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 ネットで調べてみると、この製品は「伸縮式打音診断棒」と言い、略して「打診棒」と呼ばれるようです。「土牛産業(どぎゅうさんぎょう)」の製品[1]が、有名なようです。

[1]土牛産業;製品カタログ
https://www.dogyu.jp/catalog/


 「棒」と言えば、最近の息子(1歳3ヶ月)は、ほとんど常時、「箸」やら「スプーン」やら「色鉛筆」やら、棒状のものを握っています。そんな「棒マニア」の息子に、この打診棒を与えたら、喜ぶのではないだろうか。
Q9127360.jpg


 というわけで、
 今回は「打診棒」の通販リスト(アマゾンへのリンク)を作りました。


★携帯に便利!伸縮式打音診断棒
 まずは、伸縮式のタイプから。携帯に便利です。
◎普及タイプ:「打診棒」シリーズ
 もっとも一般的なタイプです。さまざまな長さが選べます。ミニ(~52cm)、レギュラー(~72cm)、ロングno.6(~90cm)、
ロングno.4(~98cm)、ロングno.7(~117cm)、ロング1500(~151cm)、ロング2000(~201cm)、3m(~300cm)。軸部分の材質は、ステンレス管(3mのみ樹脂コーティングパイプ)。先端の鋼球は、直径17mmまたは19mmです(3mのみφ29)。



◎クリップ付き「ペンタイプ打診棒」
 把持部にクリップが付いた、携帯に便利なタイプです。打診棒Xペン500(~53cm)、Sペン PRO600(~62cm)、Gペン(~62cm)。SペンとGペンには10cmキザミの目盛りが付いていて、穴・釘等の位置確認に便利です。また、Gペンは球の材質が真鍮です(通常は鋼材)。


◎錆に強い「打診棒ステンレス」
 球部分もステンレスで、錆に強いタイプ。レギュラー(~72cm)とロング(~117cm)。


◎キズをつけない「プラ玉打診棒」
 球部分がプラスチックで、検査対象にキズを付けにくい商品です。子供のおもちゃであれば、危険の少ないこのタイプがよいかもしれません。ペンタイプ(~60cm)、レギュラー(~72cm)、ロング(~117cm)。


◎ガタの小さい「打診棒ハード」シリーズ
 伸縮部のガタを抑えたプロ仕様で(プロでない人がどれだけ使うのか疑問ですが)、診断精度アップに寄与します。グリップ部が茶色です。打診棒ハード1m(~100cm)。



★シャフトが伸縮しないタイプ
 シャフトが伸縮しないタイプ。長いですが、ガタつきの心配がないので、いっそう精密な診断が可能です。
◎カーボン製シャフト「打診棒スティック」シリーズ
 シャフトが伸縮しないタイプです。シャフトの材質はカーボン製です。軽量、かつ、しなりがあって、作業での疲労を軽減できるようです。軽快スティック35(43cm)、しなりのスティック65(63cm)、スティック90(93cm)、スティック100-24(105cm)。


◎グラスファイバー製シャフト「打診棒スティック」
 グラスファイバー管+焼入れ鋼球で、しっかり叩けるタイプもあります。ほんきのスティック40(42cm)。


◎微妙な音を判別「精密診断打診棒」
 シャフト部がピアノ線の、伸縮しないタイプ。細かな音の違いを判別するのに便利だそうです。



★先端ボールが特殊なタイプ
 先端のボールが回転したり、異形だったりするものです。タイル面などを転がして診断するのに適するようです。
◎コロ玉打診棒
 玉部の軸にボールベアリングが入っており、玉が回転できます。摩耗防止に効果があるようです。レギュラー(~74cm)、ロング(~117cm)。


◎ワイヤー入り打診棒
 これも回転球タイプですが、玉部が内部でワイヤーに連結されています。万が一、玉が脱落しても、落下を防止できる安全設計です。レギュラー(~78cm)とロングNo.7(~122cm)。


◎先端回転式「にんにく玉打診棒」シリーズ
 先端が回転式の特殊な形状になっています。壁に沿って回転させると、回転時の音の変化で打音診断ができる仕組みです。長さは、700(~74cm)、1000(~103cm)、1500(~153cm)、2000(~203cm)。伸縮ステンレス管と、ゴムグリップの組み合わせ。後述の「カボチャ玉」に対して、改良を加えた製品だそうです。


◎先端回転式「カボチャ玉打診棒シリーズ」
 これも先端が回転式です。コンクリートやモルタル面の検査に適し、表面近くに空洞があると音が変わるそうです。レギュラー(~74cm)、ロング(~119cm)、1500(~153cm)、2000(~202cm)。


 伸縮シャフトのがたつきをおさえたステンでカボチャ玉(大)打診棒ハード1m(~202cm)、ステンでカボチャ玉(大)04(~202cm)、伸縮しない打診棒スティックC-110(~202cm)、もあります。



 長さ、材質、先端形状。バリエーション豊富な「打診棒」で、君も「棒マニア」を満喫しよう!


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