家と子供と、今日のおじさん(仮)

2017年築の家で、妻+子供3人と過ごす記録です。ほのかに工学テイスト。


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 昨年の9月に、初めての一眼レフカメラを買いました。ただ、このカメラは「ノンレフ(ミラーレス)」で、狭義には「一眼レフ」とは呼ばないそうです。(一眼レフの呼び名については、→こちらの記事

 狭義の「一眼レフ」は、ミラーが付いています。ミラーで反射(レフレックス、reflex)を利用してファインダー像を得るのが、一眼レフの由来です。一眼レフは、オートフォーカス(AF)が速いらしいですし、光学ファインダーがカッコウイイので、魅力的です。ゴツくて、重くて、持ち運びに不便そうな、一眼レフは、憧れの存在です。ああ、欲しいなあ、一眼レフレフ。


 そして本日、とうとうミラーの付いた、本物の「一眼レフ」を買ってしまいました。キャノンの「EOS Kiss(イオス キス)」です。
N1211653.jpg
OLYMPUS E-PM2+MZD45mmF1.8;90mm相当、F4.0、SS1/40、ISO3200

 リサイクルショップ「ワットマン」[1]で見つけた、ジャンク品です。フィルム時代のカメラです。価格は、なんと、100円(税込)です。
[1]ワットマン;
https://www.wattmann.jp/

 目当ては、「位相差AF」ユニットの解体と寸法見とりです。先日の記事(→こちら)で、位相差AFのしくみを書きましたが、その詳細が分からず、現物を見たくなってしまったのです。ミラーの裏に、位相差AFユニットらしき窓が見えますが、ほんとうに位相差AFかどうか、不明です。開けてみるのが、楽しみです。(Wikipedia 「キャノン EOS Kiss」の項を参照すると、これは1996年発売の2代目「New EOS Kiss」らしいです。位相差AFが搭載されているようです。)
P1211311.jpg

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